原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

ドッグフードの評価

ウルフブラットドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

投稿日:2019-01-02 更新日:

犬

ドイツ語で「狼の血」を意味するウルフブラットは、狼の血を継ぐ犬のために作られたプレミアムドッグフードです。

ウルフブラットは、犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか?

この記事では、「ウルフブラット ワイドプレーン・アダルト」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミなども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ウルフブラットの概要

総合ポイント4.5pt

商品名 ウルフブラット ワイドプレーン・アダルト
販売業者 FRONTBELL
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
原産国 ドイツ
対象年齢 成犬用

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

ホース(51%)(ホース26%、ドライドホース17%、馬脂肪8%)、スイートポテト(28%)、カボチャ、パースニップ、ヒヨコ豆、エンドウ豆タンパク、ミネラル類、フェンネル、イミュトップ(アーティチョーク濃縮物)、フラックスシード、トマト、地中海ハーブ(タイム、マジョラム、オレガノ、パセリ、セージ)、ブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックカラント、エルダーベリー、アロニアベリー、ネトル、ホーソン、ダンデライオン、高麗人参、マンナンオリゴ糖(プレバイオティクス)、フラクトオリゴ糖(プレバイオティクス)、ユッカシジゲラ抽出物

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

タンパク質26%以上、脂質16%以上、粗繊維3.5%以下、灰分9.5%以下、水分8%以下
エネルギー(100gあたり):356kcal

ウルフブラットの評価

総合ポイント4.5pt

原材料 4.5pt
添加物 4.5pt
アレルギー 5pt
成分 4.5pt
コスパ 4pt

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

【好ましくない原料】

4Dミート・肉副産物 なし
動物性脂肪 なし
ビートパルプ なし
大豆ミール なし

ウルフブラットには、厳選された最高品質の素材が使われています。

粗悪な原料は使われず、人間用の食材と同等のヒューマングレードの原料を使用しています。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

【危険な添加物】

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

原材料には、危険性のある添加物は含まれていません。

ミネラル等の栄養添加物は配合していますが、素材だけでは不足しがちな栄養素を補完するものです。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

【アレルギーの原因になりやすい食材】

牛肉 なし
小麦 なし
とうもろこし なし
大豆 なし
乳製品 なし

アレルギーになりやすい素材は含まれていません。

主原料に使用しているホースは、牛肉などと比べるとアレルギーになりにくい肉類です。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 26%以上 標準
脂質 16%以上 標準
繊維質 3.5%以下 標準
灰分 9.5%以下 高め
水分 8%以下
カロリー 356kcal/100g 標準

タンパク質が26%以上と高タンパクなドッグフードとなっています。

ほとんどの成分が標準的で栄養バランスのとれたフードです。

コスパ:価格は適切か?

価格 4,950円(税込)※Amazon参照
容量 2kg
100gあたりの価格 247円

商品サイズ2kgの場合、100gあたり250円前後となっています。

ドッグフードの中でも高額の部類ですが、品質を考えると納得の価格です。

ウルフブラットの特徴

様々な動物性原材料をラインナップ

ウルフブラットは、色々な動物性原材料を用意しています。

・ワイドプレーン:ホース
・グリーンバレー:ラム&サーモン
・ダークフォレスト:ベニソン
・コールドリバー:フィッシュ
・ブラックバード:ターキー
・ワイルドダック:ダック

コールドリバーのタンパク質が18.5%以上、グリーンバレーのタンパク質が30%以上と低タンパクから高タンパクまで幅広く用意されています。

年齢や体重、体調などに応じてお好みでフードを選択することができます。

こだわりの厳選された原材料

食材

ウルフブラットは、ヒューマングレードの良質な原料のみを使用しています。

肉類や野菜、果物やハーブなど様々な食材を最適なバランスで配合しています。

獣医や栄養士、研究者などの専門チームによって作られたウルフブラッドは、健康維持に最適なフードとなっています。

人工添加物無添加

原材料に、合成保存料や合成着色料などの人工添加物を一切使用していません。

人工添加物は、与え続けることでガンやアレルギーを引き起こす恐れがあります。

愛犬の健康を考えると、人工添加物は無添加のものが望ましいです。

グレインフリー

グレインフリー

原材料には、穀物が使用されていません。

犬は、穀物に対してアレルギーを持っていることがあるので注意が必要です。

穀物不使用のグレインフリーであれば、穀物アレルギーを持っているワンちゃんにも安心して与えることができます。

グレインフリーのおすすめドッグフードを紹介

整腸作用

マンナンオリゴ糖やフラクトオリゴ糖といったプレバイオティクスが配合されています。

プレバイオティクスを摂取することで、善玉菌の栄養となり腸内フローラを整えることができます。

下痢や便秘の予防や改善に効果的で、お腹の健康維持に役立ちます。

3層構造のパッケージ

パッケージは、アルミ蒸着の3層構造フィルムとバルブ技術を用いた「シルバーライン酸素バリアパック」を採用しています。

これにより、空気中の酸素がフィルムを透過してくるのを防止するとともに、パッケージ内の空気を外に出すことで最適な保管環境となりcます。

光・酸素・湿気を遮断することで、新鮮さを保つことができます。

口コミ・評判

偏食気味の子で、今まで色々なフードを試してきました。
これまでのフードと比べても、食いつきはかなり良い方です。
毛ツヤも以前より良くなったようで、触り心地がいいです。
美味しいようで、がっついて食べています。
下痢とかも特になく、便の状態も硬くも軟らかくもなくちょうど良いです。
ドライフードが苦手な子ですが、ウルフブラットは飽きずに食べています。
少々高いですが、フードのローテーションの一つにしたいと思います。

食いつき良い、毛並みが改善されたという意見が特に多かったです。

口コミの数は少なかったですが、購入された方の大半が満足しているようです。

多い口コミ・よく食べてくれる
・毛並みが良くなった
・便の調子がいい

粒の大きさ

粒の大きさは、直径が約1.0〜1.3cm、厚さが約1.0〜1.3cmで中〜大粒のドッグフードとなっています。

比較的大き目なので、中型犬〜大型犬向けでかりかりと噛んで食べるのが好きなワンちゃんにおすすめです。

小型犬を飼っている方は、小型成犬用のスモールブリードシリーズも用意されているので、そちらを検討してみてください。

商品ラインナップ

ウルフブラットには、成犬用のアダルトシリーズと小型成犬用のスモールブリードシリーズがあります。

【グリーンバレー・アダルト】
ニュージランド産のラム肉とサーモンを使った高タンパクなドライフード
内容量:500g/2kg/15kg

【コールドリバー・アダルト】
新鮮なマスやサーモンを使用した低タンパク・低脂肪のドライフード
内容量:500g/2kg/15kg

【ワイドプレーン・アダルト】
大草原で放牧されている馬肉を使ったドライフード
内容量:500g/2kg/15kg

【ダークフォレスト・アダルト】
自然飼育されたオーストラリア産の鹿肉を使ったドライフード
内容量:500g/2kg/15kg

【ブラックバード・アダルト】
放し飼いで育った南米のターキーを使ったドライフード
内容量:500g/2kg/15kg

【ワイルドゲーム・スモールブリード】
天然のヤマウズラやカモなどを使ったドライフード
内容量:500g/2kg

【ディープグレード・スモールブリード】
天然の赤鹿肉とバッファロー肉を使ったドライフード
内容量:500g/2kg

【フーディーズチョイス・スモールブリード】
放し飼いされた天然のウズラを使ったドライフード
内容量:500g/2kg

【ワイドプレーン・スモールブリード】
大草原で放牧されている馬肉を使ったドライフード
内容量:500g/2kg

与え方

公式サイトで推奨している1日あたりの給与量は以下になります。

ウルフブラット 給与量

上記の数値を参考に与えるようにしましょう。

ただ、個体差によって適切な給与量は変わるので目安として考えるようにしてください。

給与量は、犬種、年齢、性別、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整することも必要です。

ドッグフードの切り替え方

ドッグフードを切り替える際には、徐々に切り替えることをおすすめします。

急に新しいドッグフードに切り替えると、場合によっては下痢を嘔吐などを引き起こすこともあります。

愛犬の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱いワンちゃんには、もう少し時間をかけても良いでしょう。

賞味期限と正しい保存方法

ウルフブラットの賞味期限

ウルフブラットは、開封後1ヶ月程度で使い切るようにしてください。

賞味期限が切れたドッグフードは、愛犬の健康を損なう可能性があるので与えない方が良いでしょう。

ドッグフードを保管する際は、正しい方法で保存することが大切です。

正しい保存方法

ドッグフードが酸化しないために、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

ウルフブラットはパッケージにジッパーがついているので、中の空気を抜いてジッパーをしっかり閉めるようにしてください。

保管場所については、劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは、多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

たまに冷蔵庫で保存する方がいますが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードは、できるだけ常温で保存するようにしましょう。

まとめ

犬

原材料は高品質なものを使用し、肉類や野菜類などをバランスよく配合しています。

色々な動物性原材料をラインナップしているので、好みに応じて選ぶことができます。

日本での知名度はあまりありませんが、おすすめのフードなのでぜひ試してみてください。

こんな方におすすめ・愛犬が穀物にアレルギーを持っている
・原材料はヒューマングレードのものがいい
・愛犬のお腹が弱くて便秘や下痢気味
・人工添加物が不使用の安全なフードがいい
・食いつきの良いドッグフードを探している

-ドッグフードの評価

          

関連記事

犬

リガロ(RIGALO)ドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

この記事で紹介するのは、お腹の健康を考えて作られたハイプロテインドッグフード「リガロ」です。 リガロは、愛犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか? この記事では、「リガロ ラム」を原材料や成分 …

犬

ANFドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

この記事で紹介するのは、最新の栄養学(ADVANCE NUTRITION FORMURA)を活かして作られたドッグフード「ANF」です。 ANFは、愛犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか? …

犬

ニュートロシュプレモを原材料から評価|口コミや評判を紹介

自然素材のホリスティックブレンドで設計されたドッグフード「シュプレモ」。 シュプレモは、愛犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか。 ここでは、ニュートロシュプレモ(小型犬用・成犬用)を原材料や …

犬

グランデリドッグフードを原材料から評価|口コミや評判を紹介

グランデリを原材料や成分表などから評価していきたいと思います。 ここでは、グランデリ(ふっくら仕立て 全成長段階用ビーフ・鶏ささみ・緑黄色野菜・チーズ・角切りビーフ粒入り)を例に紹介していきます。 実 …

犬

プリモドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

この記事で紹介するのは、生肉に近い食事を提供するドッグフード「プリモ」です。 プリモは、愛犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか。 ここでは、プリモを原材料や成分表などから評価していきたいと思 …