原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

ドッグフードの評価

ウェルケアドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

投稿日:2018-11-28 更新日:

犬

ウェルケアを原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

ここでは、「ウェルケア オールステージ レトリバー専用」を例に紹介したいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミなども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ウェルケアの概要

総合ポイント2.4pt

評価
原材料  :
添加物  :
アレルギー:
成分   :
コスパ  :
商品名 ウェルケア オールステージ レトリバー専用
販売業者 イースター株式会社
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
価格 1,836円(税込)※Amazon参照
容量 6.5kg
100gあたり価格 28円
添加物 不使用
穀物 米糠、コーングルテンフィード、小麦粉、コーングルテンミール
原産国 日本
対象年齢 全年齢
賞味期限 開封前は製造から18ヶ月、開封後は1ヶ月半

ウェルケアの特徴

犬種別のラインナップ

ウェルケアは、犬種ごとにラインナップがあります。

人気の犬種16種類の専用フードが用意されています。
・レトリバー専用
・柴専用
・ミニチュア・シュナウザー専用
・フレンチ・ブルドッグ専用
・ビーグル専用
・パグ専用
・ジャック・ラッセル・テリア専用
・キャバリア専用
・トイ・プードル専用
・チワワ専用
・ミニチュア・ダックスフンド専用
・ヨークシャー・テリア専用
・シー・ズー専用
・パピヨン専用
・ポメラニアン専用
・マルチーズ専用

それぞれの犬種に合わせたフードが販売されているので、より愛犬にあったフードを選ぶことができます。

穀物アレルギーに注意

原材料には、米糠、コーングルテンフィード、小麦粉、コーングルテンミールといった穀物が使用されています。

犬は、穀物に対してアレルギーを持っていることがあります。

特に小麦粉は、穀物の中でもアレルギーになりやすいので注意が必要です。

愛犬が穀物アレルギーの場合は、グレインフリーやグルテンフリーのフードを選ぶようにしてください。

グレインフリーのおすすめドッグフードを紹介

不安な原材料を多数使用

肉類として、チキンミールが使用されています。

〇〇ミールと表記されている肉類は、粗悪な原料を使用していることがほとんどなので避けるようにしましょう。

油脂類に、動物性油脂や植物性油脂が使用されています。

「牛脂肪」や「鶏肉油脂」のように明確に油脂の種類を表記せずに、「動物性油脂」や「植物性油脂」と曖昧な表記をしている場合には、低品質な原料から採れた油脂であることがほとんどです。

ビートパルプとは、甜菜(砂糖大根)から糖分を搾り取った残りカスです。

製造過程で使用された薬剤が残留している可能性や過剰摂取で便秘になる恐れがあるので注意が必要です。

ウェルケアの原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

肉類(鶏肉、チキンミール)、米糠、コーングルテンフィード、小麦粉、コーングルテンミール、動物性油脂ビートパルプ、アルファルファミール、ビール酵母、植物性油脂、酵母エキス、精製魚油(DHA・EPA源)、植物抽出発酵エキス、カゼイン・ホスホ・ペプチド(CPP)、グルコサミン、コラーゲン、コンドロイチン、殺菌処理乳酸菌、ミネラル類(食塩、炭酸カルシウム、硫酸亜鉛、硫酸銅、第二リン酸カルシウム、塩化カリウム、ヨウ素酸カルシウム)、香料(ローストガーリックオイル)、ビタミン類(コリン、E、A、パントテン酸、B2、B12、ビオチン、D3)、アミノ酸類(L-トリプトファン)

鶏肉

筋肉や皮膚、内臓など体の組織を作るのに欠かせないタンパク質が豊富に含まれています。

鶏肉のタンパク質は必須アミノ酸のバランスが良いので、消化吸収に優れています。

粘膜を強くするビタミンA、皮膚の健康を助けるナイアシン(ビタミンB3)など健康に効果のある栄養素が多く含まれています。

コーングルテンフィード

コーングルテンフィードとは、トウモロコシからデンプンを取り除いた残りカスのことです。

トウモロコシよりも高タンパクですが、お肉に比べるとアミノ酸のバランスが悪いです。

糖質が高いので、過剰に摂取すると糖尿病などのリクスが上がります。

小麦粉

小麦粉には、植物性タンパク質や炭水化物が多く含まれています。

ビタミンB1・B2・E・ナイアシン・パントテン酸などビタミン類、鉄・ナトリウム・カルシウム・リンなどミネラルも豊富に含まれています。

アレルギーには注意が必要で、全体の12~13%程度のワンちゃんがアレルギーを持っていると言われています。

ビートパルプ

ビートパルプとは、甜菜(砂糖大根)から砂糖等を搾り取った残りカスのことです。

不溶性食物繊維が豊富なので整腸作用がありますが、過剰に摂りすぎると便秘になる恐れがあります。

また、製造過程で使用した薬剤が残留している可能性があるので注意が必要です。

ビール酵母

ビール酵母とは麦からビールを製造する時に利用される発酵菌のことで、非常に多くの栄養素を含んでいます。

ビタミンB1・B2・B6といったビタミンB群や必須アミノ酸が豊富に含まれています。

また、カルシウム・マグネシウム・リン・鉄・カリウムなどの各種ミネラルも多く含んでいます。

ウェルケアの成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

たんぱく質26.5%以上、脂質11.0%以上、粗繊維4.5%以下、灰分9.0%以下、水分10.0%以下、カルシウム1.1%以上、リン0.9%以上、塩化ナトリウム0.3%以上、リノール酸1.0%以上、ビタミンA8,000IU/kg以上、ビタミンE200IU/kg以上、ビタミンB12.5mg/kg以上、ビタミンB25.0mg/kg以上
エネルギー(100gあたり):330kcal

口コミ・評判

他のフードはなかなか食べませんが、こちらはお気に入りのようです。
いつも残さず食べています。
レトリバー専用ということで購入してみました。
食いつきは問題ありません。
最初は食べてくれましたが、いきなり食べなくなりました。
もともと与えていたフードに戻したら食べるようになりました。
うちの子には合わなかったようで食いつきが悪いです。
犬によって合う合わないがあるようです。

食いつきも比較的好評で、満足している飼い主のかたが多かったです。

レトリバー専用ということですが、合わないワンちゃんも一部いるようです。

まとめ

犬

ウェルケアについて評価しました。

満足している飼い主の方もいるようですが、原材料等を考えるとおすすめできるフードではありません。

特に、チキンミールは副産物など粗悪な原料から作られている可能性があります。

同価格帯でも、より安全性の高いフードはありますので、他のフードを検討してみてはいかかでしょうか。

-ドッグフードの評価

          

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