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シニア犬・老犬向けのおすすめドッグフード|選び方のポイントは?

投稿日:2019-01-29 更新日:

犬

愛犬がシニア犬になったタイミングで、ドッグフードの切り替えを検討する飼い主の方は多いと思います。

愛犬が高齢になっても健康を維持するためには、日頃の食事がとても重要となってきます。

ここでは、シニア犬向けのおすすめドッグフードや選び方のポイントについて紹介したいと思います。

切り替えるのはいつから?

シニア犬向けのドッグフードに切り替えるのは、いつからなのでしょうか?

一般的には、7歳からがシニア犬だと言われており、そのように認識している方も多いと思います。

しかし、小型犬・中型犬と大型犬では、成長スピードが異なるのでシニア犬となるタイミングに差があります。

小型犬・中型犬については、7歳からがシニア犬といわれ、11歳からが高齢犬となります。

小型犬や中型犬は、大型犬に比べて、1歳までは成長が早く、それ以降は成長が遅くなります。

大型犬については、5歳からがシニア犬といわれ、8歳からが高齢犬となります。

大型犬は、小型犬や中型犬に比べて、1歳までは成長が遅く、それ以降は成長が早くなります。

もちろん、個体差はありますが、目安として参考にしてみてください。

選び方のポイント

高タンパクで低脂肪・低カロリー

以前は、シニア犬には低タンパクなフードが良いといわれていたこともありましたが、最近では、高タンパクなフードが良いといわれています。

シニア犬には、成犬よりも多くのタンパク質が必要だといわれるようになっています。

シニア犬は、成犬よりも代謝能力が低下しているので、より多くのタンパク質を摂取しないと、筋肉や被毛、免疫力などを維持することができません。

一方で、脂肪やカロリーは控えめなものが望ましいです。

シニア犬になると、代謝が低下し、運動量も減少するので、脂肪やカロリーが高いフードを与えると肥満になる恐れがあります。

良質な動物性タンパク質

シニア犬は、消化機能が衰えてくるので、消化吸収に優れたドッグフードを選ぶようにしてください。

もともと肉食動物である犬は、その身体の構造から動物性タンパク質の消化を得意としています。

そのため、穀物(植物性タンパク質)がメインのドッグフードよりも、肉類(動物性タンパク質)がメインのドッグフードの方が好ましいです。

また、低品質な肉類は、消化吸収が悪く、肝臓や腎臓に負担をかけてしまうので、良質な肉類を使用しているドッグフードを選ぶようにしましょう。

これは、子犬期や成犬期のワンちゃんにも同じことがいえますが、消化能力が低下するシニア犬には特に意識する必要があります。

シニア向けおすすめドッグフード

ピッコロ

ピッコロ ドッグフード

商品名 ピッコロ
主原料 骨抜きチキン生肉
添加物 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
価格/容量 4,276円(税込)/1.5kg

ピッコロは、チキンとサーモンを主原料としているプレミアムドッグフードです。
新鮮なチキンとサーモンを70%も使用しているので、良質な動物性タンパク質を豊富に摂取することができます。
関節ケアに効果のあるグルコサミンとコンドロイチンを配合しているので、関節トラブルの予防や改善に効果があります。

犬心

犬心

商品名 犬心(糖&脂コントロール)
主原料 生肉(牛、鶏、馬)
添加物 不使用
穀物 玄米、大麦、とうもろこし、大豆
価格/容量 2,808円(税込)/1.0kg

牛・鶏・馬の生肉を主原料に、全ての原材料にヒューマングレードを使用しています。
オリゴ糖や乳酸菌により腸内環境を整え、免疫成分の「βグルカン」を多く含む花びらたけにより免疫力をキープすることができます。
穀物の使用量もそれほど多くなく、穀物にアレルギーのないワンちゃんにおすすめしたいドッグフードです。

いぬはぐ

いぬはぐ

商品名 いぬはぐ
主原料 鶏肉
添加物 不使用
穀物 玄米、白米
価格/容量 7,538円(税込)/1.5kg

主原料は鶏肉を使用しており、低脂肪・低カロリーなドッグフードです。
ヒューマングレードで人工添加物無添加、さらに、FEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)認定の工場で徹底した品質管理のもと製造されているので、非常に安全性が高いです。
穀物はアレルギー性の低いものを使用することで、アレルギーにも配慮された商品となっています。

アーテミス(フレッシュミックス)

商品名 アーテミス フレッシュミックス ウェイトマネージメント&スモールシニアドッグ
主原料 フレッシュチキン
添加物 不使用
穀物 大麦、玄米、オーツ麦、黍
価格/容量 4,158円(税込)/3.0kg ※Amazon参照

第一主原料は新鮮なチキンを使用し、「リン」や「セレン」によって免疫力の向上が期待できます。
そのほかにも、フレッシュサーモンやドライ魚肉など複数の動物性タンパク質をベストなバランスで配合しています。
添加物は無添加で、高品質な食材を使用しているので安心して与えることができます。

ウェルネス

商品名 ウェルネス 高齢犬用(7歳以上)
主原料 骨抜き七面鳥
添加物 不使用
穀物 粗挽き玄米、白米、オート麦、粗挽き亜麻仁
価格/容量 3,445円(税込)/1.8kg ※Amazon参照

良質な動物性タンパク質を主原料としつつ、カロリーを抑えることで健康的に体重を維持することができます。
乳酸菌(プロバイオティクス)と食物繊(プレバイオティクス)を配合することで、消化管の健康維持をサポートすることができます。
また、4種類の乳酸菌(ラクトバチルス・プランタルム、エンテロコッカス・フェシウム、ラクトバチルス・カゼイ、ラクトバチルス・アシドフィラス)を使用しているので、腸内環境を整える効果が期待できます。

ソルビダ

商品名 ソルビダ 室内飼育7歳以上用(インドアシニア)
主原料 オーガニックチキン
添加物 不使用
穀物 オーガニック挽き割りオーツ、オーガニック挽き割り大麦、オーガニック挽き割り玄米
価格/容量 4,104円(税込)/1.8kg ※Amazon参照

主原料のチキンなど、主要原料には欧米でオーガニック認定されたものを使用しています。
植物は、オーガニック農法の認定を受けた生産者によって、科学肥料農薬を使用していない畑で作らています。
家畜は、遺伝子組み換え食品を与えず、オーガニック飼料のみで育てられたものを使用しています。

ナウフレッシュ

商品名 ナウフレッシュ グレインフリー シニア&ウェイトマネジメント
主原料 骨抜き七面鳥
添加物 不使用
穀物 不使用
価格/容量 5,018円(税込)/2.72kg ※Amazon参照

肉類は、主原料のターキーをはじめ、ダック、サーモンの新鮮な生肉のみを使用しています。
新鮮なベリー類や野菜、フルーツを20種類以上配合し、オイルも新鮮なものだけを使用しています。
SCSB製法によって、少量をゆっくり時間をかけ、90℃の低温で丁寧に調理しているので、素材の良さを最大限引き出すことができます。

ナチュラルハーベスト

商品名 ナチュラルハーベスト セラピューティックフォーミュラ シニアサポート
主原料 サーモン生肉
添加物 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
価格/容量 3,132円(税込)/1.47kg ※Amazon参照

消化能力や食欲の低下を考えて、主原料には消化しやすく嗜好性の高いサーモンを使用しています。
年齢とともに気になるニオイをケアするために、ユッカやスペアミントを配合しています。
4種類のプロバイオティクスにより健康な腸内環境を維持することが期待できます。

BLUE(ブルー)

商品名 ブルーバッファロー ライフプロテクション フォーミュラ 高齢犬用 チキン&玄米レシピ
主原料 骨抜き鶏肉
添加物 不使用
穀物 玄米、大麦、オートミール、大麦若葉
価格/容量 3,293円(税込)/1.75kg ※Amazon参照

鶏肉を主原料に、肉類には副産物を使用していないことが明記されています。
フードに入っているライフソースTMビッツ(焦げ茶色の小さい粒)には、抗酸化栄養素・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。
穀物はアレルギー性の低いものを使用し、酸化防止剤には安全性の高い天然由来のものを使用しています。

アカナ

商品名 アカナ シニアドッグ
主原料 新鮮鶏肉
添加物 不使用
穀物 不使用
価格/容量 5,400円(税込)/2.0kg 

主原料には、放し飼いで育てられたカナダ産の鶏肉を使用しています。
人工添加物無添加でグレインフリーなので、安心して与えることができます。
肉類だけでなく、野菜やフルーツなどがバランスよく配合され、原料全てがヒューマングレードと高品質です。

まとめ

犬

シニア犬向けのドッグフードは、健康を維持するために高タンパクでありながらも、肥満や病気にならないために低脂肪・低カロリーであることが選ぶポイントとなります。

代謝や運動量が低下するシニア犬には、特に食事には気をつける必要があります。

ここで紹介したドッグフードは、どれもシニア犬に最適なフードとなっているので、ぜひ参考にしてみてください。

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