原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

ドッグフードの評価

リガロ(RIGALO)ドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

投稿日:2019-09-15 更新日:

犬

この記事で紹介するのは、お腹の健康を考えて作られたハイプロテインドッグフード「リガロ」です。

リガロは、愛犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか?

この記事では、「リガロ ラム」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミやお得な購入方法なども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみてください。

リガロの概要

総合ポイント4.2pt

商品名 リガロ ラム
販売業者 株式会社ライトハウス
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
原産国 アメリカ
対象年齢 全年齢対象

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

ラム生肉、乾燥サーモン、エンドウマメプロテイン、乾燥ラム、乾燥エンドウマメ、赤レンズマメ、乾燥ヒヨコマメ、乾燥ジャガイモ、天然フレーバー、ヒマワリ油*、 乾燥トマト繊維、乾燥サツマイモ、乾燥ビール酵母、挽き割りフラックスシード、乾燥チコリ根(イヌリン、フラクトオリゴ糖源)、タウリン、乳酸、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、 ユッカフォーム抽出物、ミネラル類(塩化カリウム、食塩、亜鉛、鉄、銅、コバルト、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、 ビタミン類(塩化コリン、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、ビタミンE補助食品、ナイアシン補助食品、硝酸チアミン、d-パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、 リボフラビン補助食品、ビタミンA補助食品、ビタミンD3補助食品、ビオチン、ビタミンB12補助食品、葉酸)、プロバイオティクス微生物(イースト菌、乳酸菌、黒麹菌、糸状菌、枯草菌) *ミックストコフェロールで保存

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗タンパク質37%以上、粗脂肪14%以上、粗繊維5%以下、粗灰分8.5%以下、水分10%以下
エネルギー(100gあたり):350kcal

リガロの評価

総合ポイント4.2pt

原材料 4pt
添加物 4.5pt
アレルギー 5pt
成分 4pt
コスパ 3.5pt

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

危険な食材 特になし

粗悪な原料は特に含まれていません。

原材料には良質なものを使用しています。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

【危険な添加物】

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

危険性のある添加物は使われていません。

ビタミンやミネラルといった栄養添加物を使用していますが、素材だけでは不足しがちな栄養を補うもので危険性はありません。

天然フレーバーは嗜好性を高めるために添加されますが、適量であれば健康上の問題はなく安全です。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

【アレルギーの原因になりやすい食材】

牛肉 なし
小麦 なし
とうもろこし なし
大豆 なし
乳製品 なし

アレルギーになりやすい食材は特に含まれていません。

穀物不使用でグレインフリーのドッグフードです。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 37.0%以上 高め
脂質 14.0%以上 標準
繊維質 5.0%以下 標準
灰分 8.5%以下 高め
水分 10.0%以下
カロリー 350kcal/100g 標準

タンパク質が37%以上と非常に高タンパクなドッグフードです。

灰分が若干高めですが、健康上特に問題ない範囲です。

コスパ:価格は適切か?

価格 4,320円(税込)
容量 1.8kg
100gあたりの価格 240円

100gあたりの価格は240円と高めの価格設定です。

その分品質も高く、高品質・高価格なドッグフードです。

リガロの特徴

お腹の健康をサポート

お腹の健康を整えるプロバイオティクスとプレバイオティクスが配合されています。

プロバイオティクス(乳酸菌など)は、消化吸収を助けたり病気への抵抗力をつけるなど有用な働きをします。

プレバイオティクス(オリゴ糖など)は、腸内で善玉菌のエサとなることで腸内環境を整える効果があります。

ハイプロテイン

「ラム」「ターキー」は、たんぱく質37%以上と非常に高タンパクなフードとなっています。

動物性タンパク質は消化吸収に優れ、健康維持に必要な必須アミノ酸を効率よく摂取することができます。

良質なタンパク質を使用しているので、高タンパクでも腎臓に負担をかけないので安心です。

グレインフリー

原材料には、穀物を一切使用していません。

犬は穀物に対してアレルギーを持っていることがあるので注意すべき食材の一つです。

グレインフリーであるリガロは、穀物にアレルギーを持っているワンちゃんでも安心して与えることができます。

人工添加物不使用

合成着色料や合成保存料などの人工添加物を一切使用していません。

人工添加物を与えると、アレルギー反応を引き起こしたり健康に悪影響を与える恐れがあります。

愛犬の健康を考えると、人工添加物は不使用のフードが望ましいです。

酸化防止剤も天然由来のものを使用しているので安全性が高いです。

口コミ・評判

ゴールデンを飼っていますが、あっという間にペロリと食べてしまいます。
栄養満点のドッグフードで体調も良好です。
アレルギー持ちの子に利用していますが、美味しそうに食べています。
小粒なので小型犬でも食べやすそうです。
便の状態も良く、毎回残さず食べています。
少々高めですが満足しています。
うちの子にあっていないのかウンチがゆるくなってしまいました。
食いつきはいいのでもう少し様子をみようと思います。

美味しそうに食べてくれるという感想が多く、食いつきは高評価のようです。

ごく少数ですが、お腹がゆるくなるワンちゃんもいるようなので小さいサイズで様子を見るのも良いと思います。

粒の大きさ

リガロ ドッグフード

直径が約0.8cmで丸型の形状をしています。

ドッグフードの中でも小粒なので、小型犬でも食べやすいサイズです。

フードを丸呑みしがちなワンちゃんにもおすすめの大きさです。

与え方

リガロの1日あたりの給与量は以下になります。

リガロ 給与量

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は犬種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

ドッグフードの切り替え方

ドッグフードを切り替える時は、徐々に新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいドッグフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛犬の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱いワンちゃんには、もう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛犬のためにも、賞味期限を守り、適切な方法で保存するようにしてください。

リガロの賞味期限

リガロの賞味期限は未開封の場合は製造から18ヶ月となっていますが、日本に到着後に全品検査・再包装しているため再包装後12ヶ月と設定されています。

また、開封後は1ヶ月以内に使い切るようにしてください。

賞味期限が切れてしまったドッグフードは、愛犬の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は、正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

ドッグフードが酸化しないために、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

リガロはパッケージにチャックがついているので、中の空気を抜いてチャックをしっかり閉めるようにしてください。

保管場所は、劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは、多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードは、できるだけ常温で保存するようにしましょう。

商品ラインナップ

リガロには、以下のラインナップがあります。

  • ラム
  • ターキー
  • フィッシュ

商品サイズは、900g/1.8kg/3.6kg/5.8kgがそれぞれ販売されています。

まとめ

犬

プロバイオティクス・プレバイオティクスが配合され、お腹に優しいドッグフードとなっています。

グレインフリーで高品質な原料を使用しているので非常に安全性は高いです。

「ラム」「ターキー」は高タンパクとなっているので、パピー犬や運動量の多いワンちゃんに向いています。

一方で、「フィッシュ」は高タンパクを必要としないワンちゃんにおすすめの商品です。

-ドッグフードの評価

          

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