原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

ドッグフードの評価

RAWZ(ラウズ)ドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

投稿日:2019-01-06 更新日:

犬

この記事で紹介するのは、レンダリング原料不使用のプレミアムドッグフード「RAWZ」です。

RAWZ(ラウズ)は、愛犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか。

ここでは、「ラウズ サーモン ディハイドレイテッドチキン&ホワイトフィッシュレシピ」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミなども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみてください。

RAWZ(ラウズ)の概要

総合ポイント4.1pt

商品名 ラウズ サーモン ディハイドレイテッドチキン&ホワイトフィッシュレシピ
販売業者 RAWZナチュラルドッグフード
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
原産国 アメリカ
対象年齢 全年齢対象

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

サーモン(アメリカ西部&カナダ産)、ディハイドレイテッド骨抜きチキン(アメリカ中西部&アメリカ南東部産)、ディハイドレイテッドチキン(グルコサミン&コンドロイチン源/アメリカ中西部産)、ホワイトフィシュ(アメリカ西部&カナダ産)、ターキー(アメリカ中西部産)、ターキーレバー(アメリカ西部産)、ピースターチ(アメリカ西部産)、乾燥エンドウ(アメリカ西部産)、タピオカスターチ(タイ産)、乾燥卵(アメリカ西部産)、フラックスシード(アメリカ西部産)、天然鶏香料(鶏レバー源/中央&アメリカ中南部産)、乾燥トマトポマス(アメリカ西部産)、食塩(アメリカ西部産)、塩化コリン(アメリカ&カナダ産)、塩化カリウム(アメリカ西部産)、ビタミン類【ビタミンE(アメリカ&カナダ産)、ナイアシン(スイス産)、D-パントテン酸カルシウム(スコットランド産)、 ビタミンA(スイス産)、チアミン(ドイツ産)、ピリドキシン(ドイツ産)、リボフラミン(ドイツ産)、ビタミンD3(スイス産)、ビオチン(フランス産)、ビタミンB12(フランス産)、 葉酸(フランス産)】、ミネラル類 【硫酸鉄(アメリカ&カナダ産)、酸化亜鉛(アメリカ西部産)、炭酸カルシウム(アメリカ&カナダ産)、酸化マンガン(アメリカ&カナダ産)、硫酸銅(アメリカ&カナダ産)、鉄アミノ酸キレート(アメリカ西部産)、マンガンアミノ酸キレート(アメリカ西部産)、亜鉛アミノ酸キレート(アメリカ西部産)、銅アミノ酸キレート(アメリカ西部産)、亜セレン酸ナトリウム(アメリカ&カナダ産)、炭酸コバルト(アメリカ西部産)、エチレンジアミンヨウ化二水酸塩(アメリカ西部産)】、ミックストコフェロール (酸化防止/アメリカ西部産)、タウリン(日本)、クエン酸(酸化防止/中央&アメリカ中南部産)、ローズマリー(モロッコ産)

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

タンパク質40%以上、脂肪12%以上、繊維4%以下、水分10%以下、カルシウム1.50%以下、リン1.00%以下、ビタミンE100IU/kg以上、タウリン1500mg/kg以上、オメガ-6脂肪酸2.50%以上、オメガ-3脂肪酸0.80%以上、グルコサミン300mg/kg以上、コンドロイチン800mg/kg以上、海塩00.2940%、塩化コリン00.1470%、塩化カリウム00.1470%、マグネシウム0.12%以下、
エネルギー(100gあたり):373kcal

RAWZ(ラウズ)の評価

総合ポイント4.1pt

原材料 4pt
添加物 4.5pt
アレルギー 4.5pt
成分 4.5pt
コスパ 3pt

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

危険な食材 特になし

粗悪な原料は特に含まれていません。

肉類は、レンダリングミールを使用せず良質なお肉を使っています。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

【危険な添加物】

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

危険性のある添加物は使われていません。

ビタミンやミネラルといった栄養添加物を使用していますが、素材だけでは不足しがちな栄養を補うもので危険性はありません。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

【アレルギーの原因になりやすい食材】

牛肉 なし
小麦 なし
とうもろこし なし
大豆 なし
乳製品 なし

アレルギーになりやすい食材は含まれていません。

穀物不使用でグレインフリーのフードとなっています。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 40.0%以上 高め
脂質 12.0%以上 標準
繊維質 4.0%以下 標準
灰分
水分 10.0%以下
カロリー 373kcal/100g 高め

タンパク質が40%以上と非常に高タンパクなドッグフードです。

全年齢対象となっていますが、子犬に与えるには脂質が少し低いので成犬以降のワンちゃんにおすすめです。

コスパ:価格は適切か?

価格 6,514円(税込)※楽天市場参照
容量 1.5kg
100gあたりの価格 434円

100gあたり434円とドッグフードの中でも高額となっています。

高品質・高価格のフードだといえます。

RAWZ(ラウズ)の特徴

豊富な動物性タンパク質

原材料の上位6番までが、肉類で構成されています。(チキンレシピは上位7番まで)

成分表を見ると、タンパク質が40%以上も含まれていることがわかります。

豊富な動物性タンパク質を摂取することができるので、犬の健康維持には最適なフードです。

ディハイドレイテッドチキンを使用

ラウズは、タンパク源としてディハイドレイテットチキンを使用しています。

ディハイドレイテットチキンは、タンパク質効率比(P.E.R)が高いので、タンパク質源の栄養価が非常に優れています。

また、とても低い温度で調理するので、もともと素材が持っているタンパク質とアミノ酸を壊しません。

人工添加物無添加

原材料には、合成保存料や合成着色料などの人工添加物を一切使用していません。

人工添加物は、与え続けると健康を害する恐れがあるので、不使用のものが望ましいです。

酸化防止剤として使用しているミックストコフェロールやクエン酸は、天然由来のものなので安全性が高いです。

素材へのこだわり

ラウズは、良質なお肉のみを使用し、レンダリングミールは使用していません。

使用している原材料は原産国を開示し、中国産原料は使用していません。

炭水化物が多く含まれる穀類や芋類を使用していないので、肥満や糖尿病などのリスクを軽減することができます。

RAWZ(ラウズ)の原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

サーモン(アメリカ西部&カナダ産)、ディハイドレイテッド骨抜きチキン(アメリカ中西部&アメリカ南東部産)、ディハイドレイテッドチキン(グルコサミン&コンドロイチン源/アメリカ中西部産)、ホワイトフィシュ(アメリカ西部&カナダ産)、ターキー(アメリカ中西部産)、ターキーレバー(アメリカ西部産)、ピースターチ(アメリカ西部産)、乾燥エンドウ(アメリカ西部産)、タピオカスターチ(タイ産)、乾燥卵(アメリカ西部産)、フラックスシード(アメリカ西部産)、天然鶏香料(鶏レバー源/中央&アメリカ中南部産)、乾燥トマトポマス(アメリカ西部産)、食塩(アメリカ西部産)、塩化コリン(アメリカ&カナダ産)、塩化カリウム(アメリカ西部産)、ビタミン類【ビタミンE(アメリカ&カナダ産)、ナイアシン(スイス産)、D-パントテン酸カルシウム(スコットランド産)、 ビタミンA(スイス産)、チアミン(ドイツ産)、ピリドキシン(ドイツ産)、リボフラミン(ドイツ産)、ビタミンD3(スイス産)、ビオチン(フランス産)、ビタミンB12(フランス産)、 葉酸(フランス産)】、ミネラル類 【硫酸鉄(アメリカ&カナダ産)、酸化亜鉛(アメリカ西部産)、炭酸カルシウム(アメリカ&カナダ産)、酸化マンガン(アメリカ&カナダ産)、硫酸銅(アメリカ&カナダ産)、鉄アミノ酸キレート(アメリカ西部産)、マンガンアミノ酸キレート(アメリカ西部産)、亜鉛アミノ酸キレート(アメリカ西部産)、銅アミノ酸キレート(アメリカ西部産)、亜セレン酸ナトリウム(アメリカ&カナダ産)、炭酸コバルト(アメリカ西部産)、エチレンジアミンヨウ化二水酸塩(アメリカ西部産)】、ミックストコフェロール (酸化防止/アメリカ西部産)、タウリン(日本)、クエン酸(酸化防止/中央&アメリカ中南部産)、ローズマリー(モロッコ産)

サーモン

サーモンに含まれるアスタキサンチンは強い抗酸化作用を持っているので、細胞を健康な状態に保ち免疫力をキープすることができます。

DHAやEPAと呼ばれる必須脂肪酸は、血液をサラサラにする働きがあり血管の若返りにも効果的です。

糖質の代謝を促進するビタミンB1、脂質の代謝を助けるビタミンB2、骨の健康をサポートするビタミンDなどビタミン類も多く含まれています。

ディハイドレイテッド骨抜きチキン

筋肉や皮膚、内臓など体の組織を作るのに欠かせないタンパク質が豊富に含まれています。

鶏肉のタンパク質は必須アミノ酸のバランスが良く、消化吸収に優れています。

粘膜を強くするビタミンA、新陳代謝を促進するビタミンB2など健康に効果のある栄養素が多く含まれています。

ターキー

ターキーは、タンパク質がササミを上回るほど高く、脂質やカロリーは控えめとなっています。

皮膚の健康を助けるナイアシンやタンパク質や脂質の代謝に効果があるビタミンB6などが多く含まれています。

パントテン酸も豊富で、タンパク質・脂質・炭水化物の代謝を助けたりストレスへの抵抗力を高める働きがあります。

乾燥エンドウ

糖質の代謝を助け疲労回復に効果のあるビタミンB1、脂質の代謝をサポートし皮膚や粘膜の健康に効果のあるビタミンB2を多く含みます。

抗酸化物質として働くβ-カロテンも豊富に含まれています。

また、カルシウムやマグネシウム、リンなどのミネラルも多く含んでいます。

フラックスシード

フラックスシードに多く含まれるαリノレン酸は、体内に入るとDHAやEPAに変換されます。

DHAやEPAは、血液をサラサラにしたり老化を予防する効果があります。

また、ポリフェノールの一種であるリグナンも多いので、肥満予防や血流の改善、骨の健康維持などに効果があります。

RAWZ(ラウズ)の成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

タンパク質40%以上、脂肪12%以上、繊維4%以下、水分10%以下、カルシウム1.50%以下、リン1.00%以下、ビタミンE100IU/kg以上、タウリン1500mg/kg以上、オメガ-6脂肪酸2.50%以上、オメガ-3脂肪酸0.80%以上、グルコサミン300mg/kg以上、コンドロイチン800mg/kg以上、海塩00.2940%、塩化コリン00.1470%、塩化カリウム00.1470%、マグネシウム0.12%以下、
エネルギー(100gあたり):373kcal

粒の大きさ

ラウズ

直径が約1.0cmで丸型の形状をしています。

比較的小粒なので、小型犬でも食べやすいサイズです。

また、消化能力の低い幼犬やシニア犬、フードを丸呑みしがちなワンちゃんにもおすすめの大きさです。

与え方

1日あたりの給与量は以下になります。

 体重 給与量
2.2〜4.5kg 27〜84g
4.5〜9kg 84〜141g
9〜15kg 141〜197g
15〜22kg 197〜254g
22〜45kg 254〜423g
45kg〜 423g+28g

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は犬種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

ドッグフードの切り替え方

ドッグフードを切り替える時は、徐々に新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいドッグフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛犬の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱いワンちゃんには、もう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛犬のためにも、賞味期限を守り、適切な方法で保存するようにしてください。

ラウズの賞味期限

ラウズは、開封してから1ヶ月以内に使い切るようにしてください。

賞味期限が切れてしまったドッグフードは、愛犬の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は、正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

ドッグフードが酸化しないために、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

ラウズはパッケージにチャックがついているので、中の空気を抜いてチャックをしっかり閉めるようにしてください。

保管場所は、劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは、多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードは、できるだけ常温で保存するようにしましょう。

口コミ・評判

新製品ということで、口コミは確認できませんでした。

情報が入り次第、更新いたします。

まとめ

犬

RAWZ(ラウズ)について評価しました。

栄養バランスにも優れ、非常に高品質なドッグフードです。

安全性も高く、理想的なフードだといえるでしょう。

価格が非常に高額なのがネックで、主食として毎日与えるのは難しいかもしれません。

ただ、品質は間違い無いので、気になる方は是非試してみてください。

-ドッグフードの評価

          

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