原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

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パピー・子犬向けのおすすめドッグフード|選び方のポイントは?

投稿日:2019-02-04 更新日:

犬

犬を飼い始めると、ドッグフード選びに迷う方も多いと思います。

離乳してから1歳前後までは、子犬が成犬へ成長するために最適なドッグフードを与える必要があります

ここでは、子犬におすすめ成長スピードのなドッグフードや選び方のポイントについて紹介したいと思います。

選び方のポイント

高タンパク・高脂肪

子犬は、成犬に比べて成長のスピードが早く、骨格や内臓、筋肉などを作るとても重要な時期です。

子犬は、成犬よりも2倍近くの栄養が必要ともいわれています。

特に、タンパク質は骨、筋肉、被毛などを構成する重要な栄養素となります。

身体をつくるのに欠かせない栄養素なので、25%以上のタンパク質が含まれているものが望ましいです。

また、脂肪もエネルギー源となる非常に大切な栄養素です。

子犬に与えるドッグフードには、15%以上の脂肪が含まれているものが好ましいです。

良質な肉類がメイン

子犬は、成犬よりも消化器官が未発達なので、より消化に優れたドッグフードを選ぶ必要があります。

もともと肉食動物である犬は、その体の構造からお肉(動物性タンパク質)の消化を得意としています。

そのため、穀物(植物性タンパク質)がメインのドッグフードよりも肉類(動物性タンパク質)がメインのドッグフードの方が望ましいです。

また、低品質な肉類は消化吸収が悪いので、良質な肉類を使用しているドッグフードを選ぶようにしましょう。

子犬(パピー)向けおすすめドッグフード

オリジン

商品名 オリジン パピー
主原料 新鮮鶏肉
添加物 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
成分 粗タンパク質38.0%以上、粗脂肪20.0%以上、粗繊維6.0%以下、水分12.0%以下
エネルギー396kcal/100g
価格/容量 6,480円(税込)/2.0kg

オリジンパピーは、放し飼いの鶏肉や七面鳥、自然の海で採れた魚などを主要原料としたプレミアムドッグフードです。
地元アメリカ産の新鮮食材にこだわって製造され、良質なタンパク質や脂肪を豊富に含んでいます。
自然界の獲物と同じ比率(WholePrey比率)でタンパク質や脂肪を含有しているので、愛犬の成長に最適なフードとなっています。

アカナ

商品名 アカナ パピースモールブリード
主原料 新鮮鶏肉
添加物 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
成分 粗タンパク質33.0%以上、粗脂肪20.0%以上、粗繊維5.0%以下、灰分7.0%以下、水分12.0%以下
エネルギー366kcal/100g
価格/容量 5,400円(税込)/2.0kg

アカナは、地元カナダ産の新鮮な鶏肉や天然カレイなどの肉類を70%以上も配合している高タンパク・高脂肪のドッグフードです。
小型犬の子犬向けにちょうど良い一口サイズの粒となっています。
アカナには、中型犬・大型犬の子犬向けのパピー&ジュニアもラインナップされています。

ファインペッツ

ファインペッツ

商品名 FINEPET’S(ファインペッツ)
主原料 鹿肉、鶏肉
添加物 不使用
穀物 オートミール、大麦、全粒米
成分 粗タンパク質27.1%以上、粗脂肪16.0%以上、粗繊維4.5%以下、灰分8.2%以下、水分8.0%以下
エネルギー440kcal/100g
価格/容量 3,394円(税込)/1.5kg

主原料には、肉類の中でもアレルギー性の低い鹿肉と鶏肉を使用しています。
消化吸収率が87%と非常に高く、少量で十分な栄養を吸収することができます。
粒は小粒と大粒が用意されていますが、噛む力が弱く消化器官が未発達な子犬には、小粒の方がオススメです。

カナガン

カナガン

商品名 カナガン
主原料 骨抜きチキン生肉、乾燥チキン
添加物 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
成分 粗タンパク質33.0%以上、粗脂肪17.0%以上、粗繊維3.5%以下、灰分9.0%以下、水分8.5%以下
エネルギー361.25kcal/100g
価格/容量 4,276円(税込)/2.0kg

カナガンには、主原料のチキンが50%以上含まれており、豊富な動物性タンパク質を摂取することができます。
原材料は全てヒューマングレードを使用し、アレルギーの心配がある穀物は一切使用していません。
人工添加物も無添加で、非常に安全性が高く、栄養バランスに優れたドッグフードです。

ネルソンズドッグフード

ネルソンズドッグフード

商品名 ネルソンズドッグフード
主原料 乾燥チキン、チキン生肉
添加物 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
成分 粗タンパク質30.0%以上、粗脂肪15.0%以上、粗繊維2.5%以下、灰分7.5%以下、水分8.0%以下
エネルギー362kcal/100g
価格/容量 4,276円(税込)/2.0kg

チキンがベースのドッグフードで、タンパク質や脂質は高く、炭水化物は低めの設定となっています。
イギリスのトップブリーダーが開発したフードで、お肉と食材のバランスが非常に良く、体への負担が少なく作られています。
生後7ヶ月以降の子犬が対象の商品になります。

ナウフレッシュ

商品名 ナウフレッシュ パピー
主原料 ターキー生肉
添加物 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
成分 粗タンパク質28.0%以上、粗脂肪18.0%以上、粗繊維3.0%以下、水分10.0%以下
エネルギー374.6kcal/100g
価格/容量 5,119円(税込)/2.72kg ※Amazon参照

新鮮なターキー、ダック、サーモンのフレッシュミートを100%使用しています。
4種類のベリー類、15種類以上の野菜やフルーツなどを配合し、非常に栄養バランスに優れています。
SCSB製法により、少量を90℃の低温で時間をかけ丁寧に調理しているので、素材の良さを最大限引き出すことができます。

BLUE(ブルー)

商品名 ブルーバッファロー ライフプロテクション・フォーミュラ 子犬用 チキン&玄米レシピ
主原料 骨抜き鶏肉
添加物 不使用
穀物 玄米、大麦、オートミール、大麦若葉
成分 粗タンパク質27.0%以上、粗脂肪16.0%以上、粗繊維5.0%以下、灰分8.5%以下、水分10.0%以下
エネルギー370kcal/100g
価格/容量 3,660円(税込)/2.0kg ※Amazon参照

ブルーは、高品質なチキンを主原料に、野菜や果物、アレルギー性の低い穀物などがバランスよく配合されています。
母犬のミルクに含まれている脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)とARA(アラキドン酸)を配合することで、目や学習能力の発達をサポートします。

アーテミス(フレッシュミックス)

商品名 アーテミス フレッシュミックス スモールブリード パピー
主原料 フレッシュチキン
添加物 不使用
穀物 玄米、黍
成分 粗タンパク質28.0%以上、粗脂肪17.0%以上、粗繊維4.5%以下、灰分7.9%以下、水分10.0%以下
エネルギー368.7kcal/100g
価格/容量 4,561円(税込)/3.0kg ※Amazon参照

チキンやダック、サーモンなど複数の動物性タンパク質をベストなバランスで配合しています。
ヒューマングレードの素材を使用し、人工添加物は一切使用していません。
ゆっくり丁寧に行う独自の加工製法で、素材の美味しさと栄養を最大限に活かしています。

ニュートロシュプレモ

商品名 ニュートロシュプレモ 子犬用 小粒 全犬種用
主原料 チキン
添加物 不使用
穀物 玄米、粗挽き米、オーツ麦
成分 粗タンパク質29.0%以上、粗脂肪16.0%以上、粗繊維4.0%以下、灰分9.0%以下、水分10.0%以下
エネルギー380kcal/100g
価格/容量 4,780円(税込)/3.0kg ※Amazon参照

ニュートロシュプレモは、自然素材同士を最適に組み合わせることにより、栄養素による相互作用を引き出すブレンド方法であるホリスティックブレンドを採用しています。
高栄養を必要とする子犬に最適な組み合わせで、高品質な自然食品をブレンドしています。

キアオラ

商品名 キアオラ ラム
主原料 ラム生肉
添加物 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
成分 粗タンパク質30.0%以上、粗脂肪15.0%以上、粗繊維4.0%以下、灰分10.0%以下、水分10.0%以下
エネルギー382kcal/100g
価格/容量 4,650円(税込)/2.7kg ※Amazon参照

主原料のラム肉は、自然放牧で育てられた生後12カ月未満の幼羊のみを使用しています。
キアオラは、穀物を使用せず、動物性タンパク源を単一肉原料とサーモンに絞っているので、アレルギーに配慮しているフードとなっています。
ラム(子羊)以外にも、ベニソン(鹿肉)とグラスフェッドビーフ(牧草牛)も販売されています。

まとめ

犬

成長スピードの速い子犬期だからこそ、健康的に育つために高栄養のドッグフードを与える必要があります。

高タンパク・高脂肪で、動物性タンパク質がメインのフードを選ぶことがポイントとなります。

ぜひドッグフード選びの参考にしてみてください。

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