原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

ドッグフードの評価

プリモドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

投稿日:2019-01-04 更新日:

犬

この記事で紹介するのは、生肉に近い食事を提供するドッグフード「プリモ」です。

プリモは、愛犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか。

ここでは、プリモを原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミなども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみてください。

プリモの概要

総合ポイント4pt

商品名 プリモフード ベーシック
販売業者 PRIMO
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 玄米粉、押し麦、グレインソルガム、コーングルテン、オートミール
原産国 日本
対象年齢 全年齢

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

生ミンチ肉(牛肉、鶏肉、馬肉、レバー肉、魚肉、豚肉)、玄米粉、押し麦、雑節、サツマイモ、ジャガイモ、ココナッツ種皮、煎りゴマ、ひまわり 油、グレインソルガム、コーングルテン、ビール酵母、ホエイタンパク、発酵大豆(納豆菌)、オートミール、海藻粉末、カルシウム粉末(卵殻カルシウム 、牛骨カルシウム)、L-リジン、脱脂粉乳、イソマルトオリゴ糖、DL-メチオ ニン、乳酸菌群

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗蛋白質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維4%以下、粗灰分5%以下、水分10%以下
エネルギー(100gあたり):400kcal

プリモの評価

総合ポイント4pt

原材料 4.5pt
添加物 5pt
アレルギー 2pt
成分 4pt
コスパ 4.5pt

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

危険な食材 特になし

粗悪な原料は含まれていません。

主原料には良質な生ミンチ肉を使用しています。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

【危険な添加物】

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

危険性のある添加物は使用していません。

ビタミンやミネラルといった栄養添加物も不使用で完全無添加のフードです。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

【アレルギーの原因になりやすい食材】

牛肉 あり
小麦 なし
とうもろこし あり
大豆 あり
乳製品 あり

主原料の牛ミンチ肉に牛肉が含まれています。

牛肉は全体の3割強のワンちゃんがアレルギーを持っているので、もし愛犬がアレルギー持ちの場合は他のフードを利用してください。

またアレルギーの原因になりやすい食材として、コーングルテン・発酵大豆・脱脂粉乳が含まれています。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 30.0%以上 高め
脂質 10.0%以上 低め
繊維質 4.0%以下 標準
灰分 5.0%以下 低め
水分 10.0%以下
カロリー 400kcal/100g 高め

タンパク質が30%以上と非常に高タンパクなフードになっています。

全年齢対応ですが、子犬に与えるには脂質が少なめです。

カロリーが高めなので、与えすぎには注意してください。

コスパ:価格は適切か?

価格 1,822円(税込)※Amazon参照
容量 1.0kg
100gあたりの価格 182円

商品サイズ1kgの場合、100gあたり182円となっています。

フードの品質を考えるとコスパは高いです。

プリモの特徴

生肉を50%以上使用

主原料には、生ミンチ肉を使用しています。

50%以上使用しているので、豊富な動物性タンパク質を摂ることができます。

牛肉、鶏肉、馬肉、レバー肉、魚肉、豚肉と6種類の肉類を使用し、栄養バランスに優れたフードとなっています。

低温・低圧による製法

プリモは、低温・低圧によって製造されています。

そうすることで、原料に含まれる栄養を壊すことなく、高い栄養価を保つことができます。

素材本来の良さを最大限に生かしたフードとなっています。

アレルギー性の低い穀物を使用

原材料には、玄米粉、押し麦、グレインソルガム、コーングルテン、オートミールといった穀物が使用されています。

犬は穀物を消化しにくいと言われますが、製造過程で消化しやすい状態となっているので問題ありません。

また、穀物はアレルギーを心配する方もいると思います。

プリモで使用している穀物は、アレルギー性の低いものなので過度な心配はいりません。

公式サイトによると、カサ増し目的ではなく栄養バランスを考えて少量のみ使用しているとのことです。

人工添加物無添加

原材料に、合成保存料や合成着色料などの人工添加物を一切使用していません。

人工添加物は、与え続けると健康に悪影響を与える恐れがあります。

愛犬の健康を考えると、人工添加物は不使用のものが望ましいです。

整腸効果

原材料には、整腸作用のある乳酸菌やオリゴ糖が配合されています。

善玉菌である乳酸菌は、悪玉菌を抑制し腸内フローラを良好に保ってくれます。

消化吸収を助けたり、病気への抵抗力をつけるなど有用な働きをします。

オリゴ糖は、腸内で善玉菌(乳酸菌等)のエサとなることで腸内環境を整える効果があります。

口コミ・評判

食いつきは抜群で、あっという間に食べてしまいます。
国内生産ということで、安心して利用することができます。
色々なフードを試していますが、これが一番気に入っているようです。
身体にも良さそうなので、今後もリピートしたいと思います。
切り替え当初から飽きずに食べています。
原材料も信頼できるものを使用しているので安心です。
評判が良かったので購入してみました。
ウンチの状態もちょうどよく、体調もいいみたいです。

口コミは好評で、特に食いつきが良いという意見が多かったです。

国産の無添加ということで、安心して利用できるようです。

粒の大きさ

プリモ ドッグフード

長さが約0.5〜1.5cm、直径が約0.6cmで円柱型の形状をしています。

増粘性添加物を使用していないため、粒の大きさが不揃いとなっています。

与え方

1日あたりの給与量は以下になります。

プリモ 給与量

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は犬種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

ドッグフードの切り替え方

ドッグフードを切り替える時は、徐々に新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいドッグフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛犬の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱いワンちゃんには、もう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛犬のためにも、賞味期限を守り、適切な方法で保存するようにしてください。

プリモの賞味期限

プリモの賞味期限は、未開封の場合は製造から6ヶ月、開封後は1ヶ月となっています。

賞味期限が切れてしまったドッグフードは、愛犬の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は、正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

ドッグフードが酸化しないために、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

プリモはパッケージにチャックがついているので、中の空気を抜いてチャックをしっかり閉めるようにしてください。

保管場所は、劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは、多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードは、できるだけ常温で保存するようにしましょう。

商品ラインナップ

プリモには、以下のラインナップがあります。

  • ベーシック(500g/1kg/3kg/6kg)
  • ダイエット・シニア用(500g/1kg/3kg/6kg)

まとめ

犬

プリモについて評価しました。

使用している原材料も良質で、人工添加物は使用していない非常に安全性の高いフードとなっています。

価格についても、フードの質を考えると良心的だと思います。

アレルギーに問題がなければ、ぜひ試してみてください。

-ドッグフードの評価

          

関連記事

犬

FINEPET’S(ファインペッツ)ドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

この記事で紹介するのは、全年齢・全犬種対応のドッグフード「FINEPET’S」です。 FINEPET’Sは、愛犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか。 ここでは、FIN …

犬

アカナドッグフードを原材料から評価|口コミや評判を紹介

この記事で紹介するのは、カナダ産の新鮮な原料を使用したプレミアムドッグフード「アカナ」です。 アカナは、愛犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか。 ここでは、「アカナ アダルトスモールブリード …

犬

ヤラー(オーガニック)ドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

この記事で紹介するのは。無農薬の原料を使用したオーガニックフード「ヤラー オーガニック」です。 ヤラー(オーガニック)は、愛犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか。 ここでは、「ヤラー オーガ …

犬

プロマネージドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

プロマネージを原材料や成分表などから評価していきたいと思います。 この記事では、「プロマネージ 室内犬用 成犬用」を例に紹介していきます。 実際に購入した飼い主の方の口コミなども紹介しているので、今後 …

犬

アイムスドッグフードを原材料から評価|口コミや評判を紹介

ここでは、アイムス(成犬用 健康維持用チキン 小粒)を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。 実際に購入した飼い主の方の口コミなども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみて …