原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

ドッグフードの評価

プリスクリプションw/dを原材料から評価|口コミや評判を紹介

投稿日:2018-10-30 更新日:

犬
ここでは、ヒルズのプリスクリプションw/dを原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミなども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみてください。

プリスクリプションダイエットw/dの概要

総合ポイント2.6pt

評価基準
原材料   :
安全性   :
栄養バランス:
コスパ   :
食いつき  :
商品名 プリスクリプションダイエット w/d
販売業者 日本ヒルズ・コルゲート株式会社
フードの目的 特別療法食
フードのタイプ ドライタイプ
価格 4,586円(税込)※Amazon参照
容量 3.0kg
100gあたり価格 152円
合成酸化防止剤 不使用
合成保存料・合成着色料 不使用
穀物 トウモロコシ、米、小麦
原産国 チェコ

プリスクリプションは、ヒルズが販売する療法食です。
症状に合わせて20種類のラインナップがあります。

・メタボリック・・・体重の減量、体脂肪の管理
・a/d・・・身体の回復期
・c/d・・・ストルバイト尿石症
・d/d・・・皮膚の関する症状
・g/d・・・高齢期・初期の心臓病や腎臓病
・h/d・・・心臓病
・i/d・・・消化器症状
・j/d・・・関節炎
・k/d・・・腎臓病
・l/d・・・肝臓病
・n/d・・・がんの治療
・p/d・・・成長期、回復期
・r/d・・・体重の減量
・s/d・・・ストルバイト尿石の溶解
・t/d・・・歯や歯ぐきの健康
・u/d・・・非ストルバイト性尿石症、腎臓病
・w/d・・・体重管理、糖尿病、消化器病
・z/d・・・食物アレルギー
・トリーツ・・・食事管理の用のおやつ
・低アレルゲントリーツ・・・食物アレルギーや皮膚炎の犬の用のおやつ

プリスクリプションダイエットw/dの特徴

消化、糖尿病、体重管理に対応

プリスクリプションダイエットw/dは、消化、糖尿病、体重管理に対応した特別療法食です。

これらに対応するために、低脂肪、低カロリー、高食物繊維に調整されています。

そうすることで、繊維反応性疾患に対応することを実現しています。

穀物アレルギーに注意

原材料には、トウモロコシ、米、小麦といった穀物が含まれています。

穀物は、一般的にアレルギーと消化しにくい点が不安視されます。

消化については、製造過程で加熱・加工されることで消化しやすい状態になっているので心配はいりません。

しかし、穀物にアレルギーを持っているワンちゃんに与えるのは避けたほうが良いでしょう。

危険性のある原材料が含まれている

チキンエキスポークエキスのように、○○エキスと表記されているものは、廃棄するような低品質な食材が含まれていることがあるので注意が必要です。

動物性油脂植物性油脂は、粗悪な原料から採れた油脂であることが多いので、避けたい原材料の一つです。

ビートパルプは、甜菜(砂糖大根)の残りカスのことです。

製造過程で使用される薬剤が残留している恐れや過剰に摂取すると便秘になる可能性があります。

プリスクリプションダイエットw/dの原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

トウモロコシセルロース、トリ肉(チキン、ターキー)、コーングルテン、エンドウマメ、チキンエキスビートパルプ動物性油脂、亜麻仁、植物性油脂ポークエキス小麦、ミネラル類(カルシウム、ナ トリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、乳酸、ビタミン類(A、B 1 、 B 2 、B 6 、B 12 、C、D 3 、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、 アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ロー ズマリー抽出物)、カルニチン

トウモロコシ

必須脂肪酸のリノール酸多く含んでいるので、血中コレステロール値や中性脂肪値を抑える働きがあります。

ビタミンB1やビタミンB2といったビタミンB群が豊富で、カルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄分など各種ミネラルも多く含んでいます。

高GI値なので血糖値が上昇しやすく、摂りすぎると肥満等のリスクが上がります。

セルロース

セルロースとは植物繊維のことで、野菜や果物、樹木などに含まれています。

フードに使うことで満腹感を維持することができ、便通を改善する効果があります。

ただ、セルロースと表記されているだけでは何の植物繊維なのか不明なので、安全性に不安を感じてしまいます。

トリ肉(チキン、ターキー)

筋肉や皮膚、内臓など体の組織を作るのに欠かせないタンパク質が豊富に含まれています。

鶏肉のタンパク質は必須アミノ酸のバランスが良いので、消化吸収に優れています。

粘膜を強くするビタミンA、皮膚の健康を助けるナイアシン(ビタミンB3)など健康に効果のある栄養素が多く含まれています。

コーングルテン

コーングルテンとは、トウモロコシからデンプンを取り除いた残りカスのことです。

トウモロコシに比べて高タンパクですが、お肉に比べるとアミノ酸のバランスが悪いです。

糖質が高いので、過剰に摂取すると糖尿病などのリクスが上がります。

エンドウマメ

糖質の代謝を助け疲労回復に効果のあるビタミンB1、脂質の代謝をサポートし皮膚や粘膜の健康に効果のあるビタミンB2を多く含みます。

抗酸化物質として働くβ-カロテンも豊富に含まれています。

また、カルシウムやマグネシウム、リンなどのミネラルも多く含んでいます。

プリスクリプションダイエットw/dの成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗蛋白質15.0%以上、粗脂肪6.5%以上10.0%以下、粗繊維17.5%以下、灰分6.0%以下、水分10.0%以下
エネルギー(100gあたり):296kcal(カロリー)

口コミ

うちのワンちゃんはお腹を壊しやすく悩んでいました。
こちらのフードに切り替えてから、ウンチの状態が良いです。
小さい頃から腸の調子が悪くて、獣医さんに相談したところ、こちらを勧められました。
しばらく与えていたら、腸の調子が良くなりました。
腸の弱いワンちゃんにオススメです。
獣医さんに勧められて購入しました。
下痢気味で悩んでいたのですが、改善されました。
動物病院ですすめられて試してみました。 食いつきは良いのですが、原材料に動物性油脂やビートパルプが含まれているので心配です。

獣医さんに勧められて購入したという方が多数いました。

特別療法食ということで、健康面での改善があったという声が多かったです。

まとめ

犬
ヒルズのプリスクリプションw/dについて評価しました。

購入された方の感想では、健康面での効果を感じている方が多いようです。

しかし、危険性のある原材料が含まれているのも事実です。

それほどリーズナブルな価格ではないので、他のフードを検討してみるのも良いと思います。

-ドッグフードの評価

          

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