ナウフレッシュドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

犬

この記事で紹介するのは、フレッシュミートを100%使用したドッグフード「ナウフレッシュ 」です。

ナウフレッシュは、愛犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか。

ここでは、「ナウフレッシュ グレインフリー アダルト」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミなども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ナウフレッシュの概要

商品名 ナウフレッシュ グレインフリー アダルト
販売業者 グローバルペットニュートリション株式会社
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
原産国 カナダ
対象年齢 成犬用

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

ターキー生肉、ポテト粉、エンドウ豆、リンゴ、乾燥全卵、エンドウ豆繊維、トマト、ポテト、フラックスシード、キャノラ油(ミックストコフェロールで酸化防止)、天然香料(チキン由来)、サーモン生肉、ダック生肉、アルファルファ、ココナツ油(ミックストコフェロールで酸化防止)、ニンジン、カボチャ、バナナ、ブルーベリー、クランベリー、ラズベリー、ブラックベリー、パパイヤ、パインアップル、グレープフルーツ、レンズ豆、ブロッコリー、ホウレン草、カッテージチーズ、アルファルファスプラウト、乾燥チコリ根、乾燥ローズマリー、炭酸カルシウム、リン酸二カルシウム、レシチン、塩化ナトリウム、塩化カリウム、ビタミン類(ビタミンEサプリメント、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、ナイアシン、イノシトール、ビタミンAサプリメント、硝酸チアミン、d-パントテン酸カルシウム、塩酸ピリドキシン、リボフラビン、β-カロテン、ビタミンD3サプリメント、葉酸、ビオチン、ビタミンB12サプリメント)、ミネラル類(タンパク質キレート亜鉛、硫酸第一鉄、酸化亜鉛、タンパク質キレート鉄、硫酸銅、タンパク質キレート銅、タンパク質キレートマンガン、酸化マンガン、ヨウ素酸カルシウム、セレン酵母)、タウリン、DL-メチオニン、L-リジン、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵生成物、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵生成物、ユッカシジゲラ抽出物

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗タンパク質26%以上、粗脂質16%以上、粗繊維質3.5%以下、水分10%以下、カルシウム1.1%以上、リン0.7%以上、オメガ6-2.5%以上、オメガ3-0.5%以上
エネルギー(100gあたり):359.8kcal

ナウフレッシュの評価

総合ポイント4.6pt

原材料
添加物
アレルギー
成分
コスパ

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

危険な原材料 特になし

粗悪な原料は特に含まれていません。

中国産の原料は使用せず、良質のものだけを使っています。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

危険性のある添加物は含まれていません。

ビタミンやミネラルといった栄養添加物を使用していますが、素材だけでは不足しがちな栄養を補うもので危険性はありません。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

牛肉 なし
小麦 なし
とうもろこし なし
大豆 なし
乳製品 なし

アレルギーになりやすい食材は使われていません。

穀物不使用でグレインフリーの商品です。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 26.0%以上 標準
脂質 16.0%以上 標準
繊維質 3.5%以下 標準
灰分
水分 10.0%以下
カロリー 359.8kcal/100g 標準

全ての成分が標準的で、成犬向けとしては最適な栄養バランスです。

灰分については、未記載のため不明でした。

コスパ:価格は適切か?

価格 5,214円(税込)※Amazon参照
容量 2.72kg
100gあたりの価格 193円

100gあたり193円とヒューマングレードのドッグフードにしては非常にリーズナブルです。

品質を考えるとコスパはとても高いです。

ナウフレッシュの特徴

フレッシュミート100%

肉類は、ターキー、ダック、サーモンの新鮮な生肉のみを使用しています。

副産物やミートミール(乾燥肉粉)などを使用していないので非常に安全性が高いです。

SCSB製法

ナウフレッシュは、SCSB製法という新しい製法で作られています。

SCSB製法によって、少量をゆっくり時間をかけて90℃の低温で丁寧に調理しています。

これにより、素材の良さを最大限に活かすことができます。

穀物不使用のグレインフリー

原材料には、穀物が一切使用されていません。

犬は、穀物に対してアレルギーを持っていることがあるので注意が必要です。

ナウフレッシュはグレインフリーなので、穀物にアレルギーを持っているワンちゃんにも安心して利用できます。

人工添加物無添加

原材料には、合成保存料や合成着色料などの人工添加物が一切使用されていません。

人工添加物は、与え続けると健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

愛犬の健康を考えると、人工添加物は無添加のものが望ましいです。

口コミ・評判

利用し始めたばかりですが、食いつきは相当良いです。
ウンチの硬さは硬すぎず軟らか過ぎずちょうど良いです。
お腹が弱く軟便気味でしたが、これにしてから下痢をしなくなりました。
美味しいようで、モリモリ食べています。
食いつきは抜群で、体調も良好です。
涙やけが少し改善されました。
前のフードを食べなくなったので、購入してみました。
食いつきは良いですが、思ってたよりも粒が大きめでした。

食いつきは高評価が多く、便の状態が良いという意見も多数ありました。

想像より粒が大きいといった感想もあり、小型犬には少し大きめの粒のようです。

粒の大きさ

ナウフレッシュ

直径が約1.0cmで丸型の形状をしています。

比較的小粒なので、小型犬でも食べやすいサイズです。

フードを丸呑みしがちなワンちゃんにもおすすめの大きさです。

与え方

1日あたりの給与量は以下になります。

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は犬種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

ドッグフードの切り替え方

ドッグフードを切り替える時は、徐々に新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいドッグフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛犬の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱いワンちゃんには、もう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛犬のためにも、賞味期限を守り、適切な方法で保存するようにしてください。

ナウフレッシュの賞味期限

ナウフレッシュは、開封してから1ヶ月以内に使い切るようにしてください。

賞味期限が切れてしまったドッグフードは、愛犬の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は、正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

ドッグフードが酸化しないために、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

ナウフレッシュはパッケージにチャックがついているので、中の空気を抜いてチャックをしっかり閉めるようにしてください。

保管場所は、劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは、多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードは、できるだけ常温で保存するようにしましょう。

商品ラインナップ

ナウフレッシュには、以下のラインナップがあります。

Small Breed

小型犬に合わせたの超小粒のドッグフード

  • スモールブリード・パピー(2.72kg)
  • スモールブリード・アダルト(908g/2.72kg)
  • スモルビリード・シニア(908g/2.72kg)

All Breed

全犬種対応のドッグフード

  • パピー(2.72kg/5.44kg/11.34kg)
  • アダルト(2.72kg/5.44kg/11.34kg)
  • シニア&ウェイトマネジメント(2.72kg/5.44kg/11.34kg)
  • フィッシュ・アダルト(2.72kg/11.34kg)

まとめ

犬

ナウフレッシュについて評価しました。

グレインフリーで添加物不使用、栄養バランスにも優れていて非常に高品質で安全性の高いフードです。

コスパも高く、主食としておすすめしたいドッグフードです。

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