モグワンは子犬に与えても大丈夫?おすすめの理由を紹介

犬

モグワンは株式会社レティシアンが販売しているイギリス産のドッグフードです。

非常に有名なドッグフードで購入を検討している方も多いと思います。

購入を検討している方の中には子犬に与えたいと考えている方もいると思います。

モグワンは子犬に与えても大丈夫なのでしょうか?

モグワンを子犬に与えても大丈夫?

公式サイトを確認すると「全犬種・全年齢対象」となっています。つまりモグワンは子犬に与えても大丈夫ということになります。

子犬に対応しているといっても生後2ヶ月までは離乳食が一般的なので、モグワンを与えるのは生後2ヶ月以降ということになります。

ドッグフードの中には子犬用のものがありますが、必ずしも子犬用を与えないといけないわけではありません。それよりも原材料や成分を吟味して子犬に合っているものを選ぶことが重要です。

モグワンが子犬におすすめの理由

モグワンドッグフード

豊富なタンパク質

子犬は成犬に比べて成長のスピードが早く、骨格や内臓、筋肉などを作るとても重要な時期です。体を成長させるために成犬よりもより多くの栄養が必要だと言われています。

その中でもタンパク質は骨、筋肉、被毛などを成長させるために特に重要な栄養素です。

AAFCO(米国飼料検査官協会)が提示している栄養基準値と比較すると以下になります。

  モグワン AFFCO最低要求量(成長期)
タンパク質 27%以上 22.5%

モグワンのタンパク質含有量はAFFCO最低要求量を大幅に上回っていて十分に含まれていることが分かります。モグワンは子犬の体を成長させるために必要なタンパク質を十分に摂取することができます。

動物性タンパク質がメイン

タンパク質には肉類に含まれる動物性タンパク質と穀物などに含まれる植物性タンパク質があります。犬にとって理想的なのは必須アミノ酸を十分に含んでいる動物性タンパク質をメインに使用しているドッグフードです。

犬は穀物を消化しにくいので消化器官が成熟していない子犬にはより多くの負担を与えてしまいます。

モグワンは主原料に動物生タンパク質多く含んでいるチキンとサーモンを使用しています。動物性タンパク質の含有量が50%以上と子犬の成長には最適です。

良質な原材料

粗悪な原材料を使用しているドッグフードは子犬の成長に望ましくありません。4Dミートのような粗悪な肉類は消化吸収率が悪いので子犬の成長に悪影響を与える可能性があります。

一方で良質な肉類は消化吸収率が高く消化器官が成熟していない子犬にとって最適な食事です。

モグワンは全ての原材料に人間の食品と同レベルのヒューマングレードを使用しているので安心して利用することができます。

人工添加物不使用

現在はペットフード安全法の基準があるので人工添加物を与えたらすぐに悪影響があるというわけではありません。しかし長期的に人工添加物を使用しているドッグフードを与え続けると健康に悪影響を与える可能性があります。

以下は危険性のある人工添加物の一覧です。

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

モグワンは人工添加物を一切使用していないので非常に安全性が高いです。子犬に限りませんがドッグフードは人工添加物が不使用のものが望ましいです。

モグワンはビタミンやミネラルといった栄養添加物は使用していますが、食材だけでは不足しがちな栄養を補うもので危険性はありません。

小粒で食べやすい

体が成長途中で消化器官も未発達の子犬には大粒よりも小粒のドッグフードがお勧めです。子犬は好奇心が旺盛なのでフードを丸呑みしてしまうことがありますが、小さめの粒であれば丸呑みしてしまっても安心です。

モグワン

モグワンの粒は直径が8mm程度、厚さは3mm程度とドッグフードの中でも小粒です。さらにドーナツ型の形状をしていて噛み砕きやすいので噛む力が弱い子犬でも食べやすいです。

小粒でドーナツ型のモグワンは子犬に与えるには最適な粒になっています。

子犬への与え方

給与量

子犬への1日あたりの給与量は以下になります。

こちらの数値を参考にして与えるようにしてください。もちろん適切な給与量は個体差によって異なるので目安として考えてください。

適切な給与量は犬種、性別、運動量などによって異なります。体型や便の状態などを見ながら調整していくと良いでしょう。

1日数回に分ける

成犬は1日2回程度に分けて与えるのが一般的ですが、子犬は1日3〜4回に分けて与えるようにしてください。

子犬は成犬と比べて消化器官が未発達なので一度に多くの量を与えると身体に負担がかかりすぎてしまいます。食事を少量ずつ分けて与えることで消化器官への負担を軽減することができます。

  • 生後6ヶ月まで:3〜4回に分ける
  • 生後6ヶ月以降:2〜3回に分ける

生後3〜4ヶ月まではふやかして与える

子犬にドッグフードを与える場合、生後3〜4ヶ月までの子犬にはふやかしてから与えると良いでしょう。

子犬はだいたい生後3ヶ月になると乳歯が生えそろってきます。乳歯が生えそろったタイミングでふやかしたフードからカリカリのフードに切り替えていきます。

注意点としては一気に切り替えるのではなく徐々に切り替えるということです。一週間程度かけてふやかす水分を少なくしていき、ふやかし具合を減らしていきます。

ふやかし方
  1. ぬるま湯を作る(一旦沸騰させてから30〜40度まで冷ます)
  2. ドッグフード全体が浸かるまでぬるま湯を入れる
  3. 10〜15分程度そのままにする
  4. 指で押してほぐれたら完成

まとめ

犬

新鮮なチキンやサーモンを使用したモグワンは子犬に与えるのに適したドッグフードです。

動物性タンパク質が豊富で子犬の成長に必要な栄養素を十分に摂ることができます。

粒の大きさが小さめでドーナツ型になっているのも子犬にマッチしています。

子犬用のドッグフードを探している方はぜひチェックしてみてください。

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