原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

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モグワンを与えると太るの?実はダイエットにもおすすめ

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犬

モグワンドッグフードは、チキンとサーモンが主原料のグレインフリーフードです。

みなさんの中には、モグワンの購入を検討している方もいるのではないでしょうか?

利用するにあたって、モグワンは太りやすいのかどうか気になると思います。

利用者の口コミでは太った場合もあれば痩せた場合もあるようですが、実際のところどうなのでしょうか?

ここではモグワンが太りやすいのかどうか、原材料や成分などから解説したいと思います。

モグワンの基本情報

モグワン

商品名 モグワンドッグフード
販売業者 株式会社レティシアン
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
原産国 イギリス
対象年齢 全年齢対象
価格 4,356円(税込)
容量 1.8kg

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗たんぱく質28%、粗脂肪12%、粗灰分8%、粗繊維3%、水分8%、オメガ6脂肪酸1.63%、オメガ3脂肪酸1.29%
エネルギー(100gあたり):344kcal(カロリー)

モグワンドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

モグワンはダイエットにもおすすめ?

食材

脂質が低め

モグワンの脂質は12%となっています。

これは、一般的なドッグフードの中でも低めの数値です。

脂質が不足するのも問題がありますが、過剰に摂りすぎると肥満等のリスクが高くなります。

カロリーも控えめ

モグワンのカロリーは100gあたり344kcalとなっています。

これは一般的なドッグフードの中では標準ですが、肉類の使用量が多いドッグフードとしては控えめな数値です。

主原料にチキンとサーモンを使用することで、高タンパクでありながらヘルシーなフードとなっています。

消費するエネルギーよりも多くのカロリーを摂取すると、体内で脂肪として蓄積されます。

高カロリーなフードは活動犬であれば良いですが、運動量が標準〜少なめのワンちゃんだと太りやすくなります。

穀物が不使用

モグワンは、穀物不使用でグレインフリーとなっています。

穀物は少量であればメリットがありますが、過剰摂取には注意が必要です。

炭水化物が多く含まれているので、過剰に摂りすぎると肥満等になる恐れがあります。

モグワンは穀物を使用していないので、炭水化物の含有量が低いです。

肥満対策に使える

モグワンは脂質やカロリーが控えめで、炭水化物の含有量も少ないです。

それでありながら高タンパクなので、健康的に肥満の予防や改善を行うことができます。

モグワンは全ライフステージ対応の総合栄養食ですが、体重管理用のドッグフードではありません。

しかし肉類メインのフードとしてはヘルシーなので、肥満対策にもおすすめできるドッグフードです。

なぜ太る?

モグワンは肥満対策にもおすすめと言いましたが、実際の口コミでは太ってしまった方もいるようです。

なぜ太ってしまったのでしょうか?

運動不足

太ってしまう原因として、運動不足が挙げられます。

消費するエネルギーよりも摂取するカロリーが多ければ太ってしまいます。

いくらモグワンのカロリーが控えめだといっても、運動量が少なすぎると肥満となります。

食事で得たカロリーを消費するためにも、適度に運動させるように心がけましょう。

避妊去勢手術をしている

飼い主の方は知っている方もいると思いますが、避妊手術・去勢手術をした後は太りやすくなります。

ホルモンバランスが崩れて基礎代謝が下がるので、脂肪がつきやすくなります。

避妊去勢手術をした後は、飼い主の方が注意深く食事の管理をする必要があります。

給与量が合っていない

あまり前の話ですが、食べすぎると太ってしまいます。

つまり食事の与えすぎで、給与量が愛犬にあっていないということです。

モグワン 給与量

上記は、モグワン公式サイトで推奨している1日あたりの給与量です。

こちらの数値は参考になりますが、あくまでも目安として考えるようにしてください。

犬には個体差があるので、犬種・性別・年齢・運動量などによって適切な給与量は異なります。

太り気味の場合は、現在の体重でなく目標とする体重の給与量を与えることをおすすめします。

また、体重の増減や便の状態によって給与量を調整することも大切です。

定期的に体重を計り、体重が増えてきたら給与量を減らすようにしてください。

また便が軟らかすぎるのは食事の与えすぎ、便が硬すぎるのは食事が足りない合図です。

愛犬に合った給与量を与えることで、肥満を予防改善することができます。

まとめ

犬

モグワンはタンパク質は高いですが、脂質やカロリーは抑えられています。

そのため太りやすいフードというよりも、肥満対策にも使えるドッグフードとなっています。

もしモグワンを与えていて太ってしまった場合は、給与量が合っていない可能性があります。

パッケージの給与量はあくまでも目安と考え、愛犬に適切な量の食事を与えるようにしてください。

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