原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

ドッグフードの評価

犬用グリーンフィッシュを評価|口コミや評判を紹介

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犬

この記事で紹介するのは、イタリア獣医師推奨のドッグフード「グリーンフィッシュ」です。

グリーンフィッシュは、愛犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか?

ここでは、グリーンフィッシュを原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミやお得な購入方法なども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみてください。

グリーンフィッシュの概要

総合ポイント4.1pt

商品名 グリーンフィッシュ
販売業者 マーペット社
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 コーン、米粉
原産国 イタリア
対象年齢 全年齢対象

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

天然の魚38%以上:(ドライフィッシュミール:28%以上、フレッシュフィッシュ:10%以上)(サバ・イワシ・ニシン・ツナ・タラ)※季節により水揚げされる魚の種類が若干変わります。
コーン(全粒)、米粉、エンドウ豆、新鮮なコーンオイル、ビートパルプ、ビール酵母、ビタミン及びミネラル(ビタミンA 18500UI、ビタミンD3 1400UI、ビタミンE(天然トコフェロール)155mg/kg、硫酸銅5水和物 79mg/kg、炭酸鉄(II)83mg/kg、酸化マグネシウム103mg/kg、硫酸亜鉛水和物247mg/kg、ヨウ化カリウム2mg/kg、亜セレン酸ナトリウム0.44mg/kg、銅20mg/kg、鉄40mg/kg、マグネシウム80mg/kg、亜鉛90mg/kg、ヨウ素1.5mg/kg、セレン0.2mg/kg)
ナチュラルハーブ(アーティチョーク抽出物 2000mg/kg、ローズマリー抽出物2000mg/kg、ミルクシスル抽出物1000mg/kg)

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗タンパク質24.0%、粗脂肪10.0%、粗繊維3.0%、粗灰分7.4%、水分8.0%
エネルギー(100gあたり):345.0kcal

グリーンフィッシュの評価

総合ポイント4.1pt

原材料 4pt
添加物 4.5pt
アレルギー 4pt
成分 4pt
コスパ 4pt

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

危険な食材 ビートパルプ

ビートパルプとは、甜菜(砂糖大根)から砂糖等を搾り取り残った繊維質のことです。

製造方法によっては、製造過程で使用した薬剤が残留している可能性があるので注意が必要です。

原材料の品質については、ヒューマングレードを使用しているので非常に高品質です。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

【危険な添加物】

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

危険性のある添加物は使われていません。

ビタミンやミネラルといった栄養添加物を使用していますが、素材だけでは不足しがちな栄養を補うもので危険性はありません。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

【アレルギーの原因になりやすい食材】

牛肉 なし
小麦 なし
とうもろこし あり
大豆 なし
乳製品 なし

コーンは、アレルギーの原因として報告されることがあります。

愛犬がとうもろこしにアレルギーを持っている場合は、他のフードを利用してください。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 24.0%以上 標準
脂質 10.0%以上 低め
繊維質 3.0%以下 標準
灰分 7.5%以下 標準
水分 8.0%以下
カロリー 345.0kcal/100g 標準

ほとんどの成分が標準的で栄養バランスの優れたフードになっています。

パピー犬に与えるには脂質が低めなので、成犬以降のワンちゃんに向いています。

コスパ:価格は適切か?

価格 4,158円(税込)※楽天市場参照
容量 2.0kg
100gあたりの価格 207円

商品サイズ2kgの場合、100gあたりの価格は207円となっています。

品質を考えるとコスパは悪くありません。

グリーンフィッシュの特徴

魚がメイン

主原料として、天然の魚が38%以上含まれています。

天然魚には、必須脂肪酸であるDHAやEPAが豊富に含まれています。

血液をサラサラにする働きがあり血管の若返りにも効果的です。

健康サポート

原材料には、様々な健康サポート成分が配合されています。

タウリンは肝臓や心臓の働きをサポートし、ローズマリーは消化を助けてくれます。

ミルクシスルは肝臓を保護し胆汁分泌に働きかけ、アーティチョークは肝臓や消化器官の働きをキープしてくれます。

良質な原材料

原材料は、人間が食べることができる品質のものだけを使用しています。

中国産原料は不使用で、良質な素材を厳選しています。

粗悪な原料は含まれていないので、安心して与えることができます。

人工添加物不使用

原材料には、合成保存料や合成着色料といった人工添加物が使われていません。

人工添加物を与え続けると、愛犬の健康に悪影響を与える恐れがあります。

愛犬の健康を考えると、人工添加物不使用のフードが望ましいです。

酸化防止剤についても、天然由来のものを使用しているので安全です。

口コミ・評判

魚ベースのフードを探していて購入しました。
美味しいようでモリモリ食べています。
チキンにアレルギーを持つ愛犬に利用しています。
よく食べてくれるし体調も良好です。
軟便気味の子ですが、これにしてから便の状態が改善されました。
ヒューマングレードなので安心して利用できます。
色々なフードを試しましたが、結局これに戻ってきました。
品質や成分などバランスの良いフードだと思います。

口コミは高評価が多く、食いつきが良いといった意見が多数ありました。

便の状態が良いという感想も多かったです。

粒の大きさ

グリーンフィッシュ ドッグフード

グリーンフィッシュには、小粒と中粒が用意されています。

小粒は直径が約8mm、中粒は直径が約15mmとなっています。

与え方

グリーンフィッシュの1日あたりの給与量は以下になります。

 体重 給与量
1〜3kg 40〜70g
3〜5kg 70〜95g
5〜7kg 95〜120g
7〜10kg 120〜210g
10〜20kg 210〜320g
20〜30kg 320〜430g
30〜40kg 430〜530g
40〜50kg 530〜620g

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は犬種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

ドッグフードの切り替え方

ドッグフードを切り替える時は、徐々に新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいドッグフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛犬の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱いワンちゃんには、もう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛犬のためにも、賞味期限を守り、適切な方法で保存するようにしてください。

グリーンフィッシュの賞味期限

グリーンフィッシュは、開封してから1ヶ月を目安に使い切るようにしてください。

賞味期限が切れてしまったドッグフードは、愛犬の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は、正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

ドッグフードが酸化しないために、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

開封後は、開口部を2〜3回折り曲げてクリップなどでしっかり留めるようにしてください。

保管場所は、劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは、多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードは、できるだけ常温で保存するようにしましょう。

まとめ

ヒューマングレードで無添加と安全性の高いフードとなっています。

価格は比較的抑えられていて、小粒と中粒が用意されているのも嬉しいポイントです。

ビートパルプを使用しているのは残念ですが、それほど使用量は多くないので過度な心配はいらないでしょう。

全年齢対象ですが、脂質が低めなので成犬以降のワンちゃんにおすすめです。

-ドッグフードの評価

          

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