原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

ドッグフードの評価

グランデリドッグフードを原材料から評価|口コミや評判を紹介

投稿日:2018-11-05 更新日:

犬

グランデリを原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

ここでは、グランデリ(ふっくら仕立て 全成長段階用ビーフ・鶏ささみ・緑黄色野菜・チーズ・角切りビーフ粒入り)を例に紹介していきます。

実際に購入した飼い主の方の口コミなども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみてください。

グランデリの概要

総合ポイント1.4pt

評価
原材料  :
添加物  :
アレルギー:
成分   :
コスパ  :
商品名 グラン・デリ ふっくら仕立て 全成長段階用ビーフ・鶏ささみ・緑黄色野菜・チーズ・角切りビーフ粒入り
販売業者 ユニ・チャーム株式会社
フードの目的 総合栄養食
タイプ セミモイストタイプ
価格 1,145円(税込)※Amazon参照
容量 850g
100gあたり価格 134円
添加物 使用
穀物 小麦粉、トウモロコシ、パン粉、小麦グルテン
原産国 日本
対象年齢 全成長期
賞味期限 開封前は製造から12ヶ月、開封後は1ヶ月

グランデリの特徴

主原料が穀物

主原料には、小麦粉やトウモロコシ、パン粉などの穀物が使用されています。

穀物は炭水化物を多く含んでいるので、過剰に摂取すると肥満等になりリスクが上がります。

また、穀物アレルギーを持っている犬は多く、穀物の中でも小麦粉はアレルギーになりやすいので注意が必要です。

穀物にアレルギーを持っている場合は、与えるのを避けた方が良いでしょう。

肉類が不安

原材料の肉類が、ビーフミールやポークミールなどを使用しています。

〇〇ミールと表記されている肉類は、4Dミートや副産物といった粗悪な肉類が含まれている可能性が高いです。

また、チキンエキスのように〇〇エキスと表記されている場合も、粗悪な肉類が含まれていることがほとんどです。

このような粗悪な肉類を与え続けていると、健康に悪影響を与える恐れがあるので注意が必要です。

人工添加物を多数使用している

原材料に、危険性のある人工添加物が多数使用されています。

保存料として使用されているソルビン酸カリウムは、亜硝酸ナトリウムと結びつくことで、発がん性を示すことが確認されています。

プロピレングリコールは保湿剤として配合されていますが、発がん性があり、赤血球の異常や腸の障害などを引き起こす恐れがあります。

着色料として使用されている二酸化チタンも発がん性を指摘されています。

グランデリの原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

穀類(小麦粉、トウモロコシ、パン粉、小麦グルテン)、糖類(ブドウ糖果糖液糖、ショ糖、粉末水あめ)、肉類(ビーフミール、ポークミール、ビーフ、チキンエキス、チキンミール、ササミパウダー)豆類(脱脂大豆、大豆粉、大豆エキス、おからパウダー、大豆タンパク)動物性油脂フィッシュミール、ビール酵母、野菜類(ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、チーズパウダー、プロピレングリコール、ミネラル類(カルシウム、塩素、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、ナトリウム、リン、亜鉛)、グリセリン、増粘安定剤(加工デンプン、アルギン酸エステル)、乳化剤、ソルビトール、保存料(ソルビン酸K、ソルビン酸)、調味料、pH調整剤、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、コリン、パントテン酸)、着色料(二酸化チタン、赤色40号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、リン酸塩、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、アスコルビン酸Na、ハーブエキス)、発色剤(亜硝酸Na)

小麦粉

小麦粉には、植物性タンパク質や炭水化物が多く含まれています。

ビタミンB1・B2・E・ナイアシン・パントテン酸などビタミン類、鉄・ナトリウム・カルシウム・リンなどミネラルも豊富に含まれています。

アレルギーには注意が必要で、全体の12~13%程度のワンちゃんがアレルギーを持っていると言われています。

トウモロコシ

必須脂肪酸のリノール酸多く含んでいるので、血中コレステロール値や中性脂肪値を抑える働きがあります。

ビタミンB1やビタミンB2といったビタミンB群が豊富で、カルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄分など各種ミネラルも多く含んでいます。

高GI値なので血糖値が上昇しやすく、摂りすぎると肥満等のリスクが上がります。

脱脂大豆

脱脂大豆とは、大豆から有用成分と搾り取った残りカスのことです。

栄養素はほとんど含まれておらず、カサ増しをするために使用されることが多いです。

脱脂大豆はカルシウムや亜鉛の吸収を阻害したり、鼓腸症になるリスクが高くなる危険性があります。

動物性油脂

動物性油脂と表記されている油脂類は、粗悪な原料から製造されていることが多いので避けた方が良い原材料です。

酸化を防止するために酸化防止剤が多用されていることも多いです。

油脂類については、「鶏肉油脂」などのように油脂の種類を明記されているものを選ぶようにしてください。

グランデリの成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗タンパク質17.6%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維4.0%以下、粗灰分7.5%以下、水分30.0%以下
エネルギー(100gあたり):295kcal

乾燥重量比

粗タンパク質25.1%以上、粗脂肪10.7%以上、粗繊維5.7%以下、粗灰分10.7%以下

口コミ・評判

ドライフードは嫌いなようで、なかなか食べませんでしたが、こちらのフードを混ぜてあげると残さず食べてくれます。
食いつきが良く、値段もそれほど高くないので、よく利用しています。
ただ、人工添加物が含まれているのが気になります。
やはり半生タイプは食いつきが良いですね。
便の状態もちょうど良いです。
美味しいようで、勢い食べています。
他のフードは食いつきが悪かったので助かりました。

セミモイストタイプだけあって、食いつきは良いようですね。

しかし、食いつきだけでフードを選ぶのは危険なので、原材料にも注意して欲しいです。

まとめ

犬

グランデリについて評価しました。

食いつきが良く、口コミは好評のようですが、発ガン性を指摘されるような危険性のある原材料が使用されています。

愛犬の健康を考えるのであれば、あまりオススメできないフードだと言えるでしょう。

-ドッグフードの評価

          

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