原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

ドッグフードの評価

ギャザー(gather)ドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

投稿日:2019-10-01 更新日:

犬

この記事で紹介するのは、第三者機関の認証を受けたオーガニック素材を使用したドッグフード「ギャザー」です。

ギャザーは、愛犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか?

ここでは、「ギャザー ワイルドオーシャン」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミやお得な購入方法なども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ギャザーの概要

総合ポイント4.4pt

商品名 ギャザー ワイルドオーシャン
販売業者 グローバルペットニュートリション株式会社
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
原産国 カナダ
対象年齢 成犬用

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

タラ(MSC認証)、乾燥タラ(MSC認証)、エンドウ豆、ヒヨコ豆、レンズ豆、ヒマワリ油(オーガニック/ミックストコフェロールで酸化防止)、乾燥クリル粉(MSC認証)、フラックスシード(オーガニック)、ケール、ニンジン、乾燥ローズマリー、卵殻粉、塩化コリン、ビタミン類(ビタミンAサプリメント、ビタミンD3サプリメント、ビタミンEサプリメント、イノシトール、ナイアシン、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、d-パントテン酸カルシウム、硝酸チアミン、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、葉酸、ビオチン、ビタミンB12サプリメント)、ミネラル類(タンパク質キレート亜鉛、タンパク質キレート鉄、タンパク質キレート銅、タンパク質キレートマンガン、ヨウ素酸カルシウム、セレン酵母)、タウリン

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗タンパク質-30%以上、粗脂肪-15%以上、粗繊維-4.5%以下、水分-10%以下、カルシウム-1.4%以上、リン-0.9%以上、オメガ6脂肪酸-3.2%以上、オメガ3脂肪酸-0.7%以上
エネルギー(100gあたり):357.4kcal

ギャザーの評価

総合ポイント4.4pt

原材料 5pt
添加物 4.5pt
アレルギー 5pt
成分 4.5pt
コスパ 3pt

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

危険な食材 特になし

粗悪な原料は含まれていません。

オーガニック認証を受けたものなど良質な原料を厳選して使用しています。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

【危険な添加物】

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

危険性のある添加物は使われていません。

ビタミンやミネラルといった栄養添加物を使用していますが、素材だけでは不足しがちな栄養を補うもので危険性はありません。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

【アレルギーの原因になりやすい食材】

牛肉 なし
小麦 なし
とうもろこし なし
大豆 なし
乳製品 なし

アレルギーになりやすい食材は含まれていません。

穀物不使用でグレインフリーのドッグフードです。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 30.0%以上 高め
脂質 15.0%以上 標準
繊維質 4.5%以下 標準
灰分
水分 10.0%以下
カロリー 357.4kcal/100g 標準

高タンパクで健康維持には最適な栄養バランスとなっています。

灰分については未記載のため不明です。

コスパ:価格は適切か?

価格 7,992円(税込)※Amazon参照
容量 2.72kg
100gあたりの価格 296円

商品サイズ2.27kgの場合、100gあたり296円となっています。

高額ですが、品質がとても高いので納得の価格です。

ギャザーの特徴

こだわりの良質な原料

主原料のタラは、MSC認証を受けた良質なものを使用しています。

アラスカの海で獲れた新鮮な生魚とレンダリングされていない乾燥タラを使っています。

フラックスシードとヒマワリ油は、オメガ3・6脂肪酸源としてオーガニック認証を受けたものを使用しています。

品質にこだわることで、安全で健康的なレシピとなっています。

人工添加物不使用

原材料には、合成着色料や合成保存料などの人工添加物が使われていません。

人工添加物を与えると、アレルギー反応を引き起こしたり健康に悪影響を与える恐れがあります。

愛犬の健康を考えると、人工添加物は不使用のフードが望ましいです。

グレインフリー

原材料には、穀物が使用されていません。

犬は穀物にアレルギーを持っていることがあるので注意すべき食材の一つです。

グレインフリーである本商品は、穀物にアレルギーを持つワンちゃんにも安心して利用することができます。

口コミ・評判

食いつきはとても良く、あっという間に食べてしまいます。
高品質なので安心して与えることができます。
美味しいようでいつも残さずに食べています。
他の種類とローテーションして利用しています。
チワワにあげていますが、嬉しそうに食べています。
価格が高めなので、他のフードに混ぜて使用しています。

食いつきに関する評価は高く、よく食べてくれるといった意見が多かったです。

高額商品なため、他のフードと混ぜて利用している方が多いようです。

粒の大きさ

ギャザー ドッグフード

直径が約1.0〜1.3cm、厚さが約0.3〜0.5cmで丸型の形状をしています。

超小型犬に与える際には、ふやかしたり細かく砕いてから与えると良いでしょう。

与え方

ギャザーの1日あたりの給与量は以下になります。

【一般成犬】

 体重 給与量
1〜2.3kg 27〜54g
2.3〜4.5kg 54〜91g
4.5〜9kg 91〜154g
9〜13.6kg 154〜208g
13.6〜23kg 208〜306g
23〜32kg 306〜394g
32〜41kg 394〜475g
41〜50kg 475〜552g
50〜64kg 552〜662g

【活動犬】

 体重 給与量
1〜2.3kg 34〜68g
2.3〜4.5kg 68〜115g
4.5〜9kg 115〜193g
9〜13.6kg 193〜262g
13.6〜23kg 262〜384g
23〜32kg 384〜495g
32〜41kg 495〜597g
41〜50kg 597〜694g
50〜64kg 694〜832g

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は犬種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

ドッグフードの切り替え方

ドッグフードを切り替える時は、徐々に新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいドッグフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛犬の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱いワンちゃんには、もう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛犬のためにも、賞味期限を守り、適切な方法で保存するようにしてください。

ギャザーの賞味期限

ギャザーの賞味期限は、未開封の場合は製造から14ヶ月、開封後は1ヶ月となっています。

賞味期限が切れてしまったドッグフードは、愛犬の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は、正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

ドッグフードが酸化しないために、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

ギャザーはパッケージにチャックがついているので、中の空気を抜いてチャックをしっかり閉めるようにしてください。

保管場所は、劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは、多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードは、できるだけ常温で保存するようにしましょう。

商品ラインナップ

ギャザーには、以下のラインナップがあります。

  • フリーエーカー…オーガニックチキンを使用
  • ワイルドオーシャン…アラスカの海で獲れたタラを使用
  • エンドレスバレー…オーガニック原料を使ったベジタリアンレシピ

商品サイズは、454g/2.72kg/7.25kgがそれぞれ販売されています。

まとめ

犬

ギャザーは、オーガニック素材等を使用した品質にこだわったフードとなっています。

栄養バランスも優れていて、アレルギーにも配慮されています。

常食にするには厳しい価格帯なので、他のフードと混ぜながら利用するのもおすすめです。

-ドッグフードの評価

          

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