原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

ドッグフードの評価

ドットわんを原材料から評価|口コミや評判を紹介

投稿日:2018-12-16 更新日:

犬

この記事で紹介するのは、日本全国の厳選された食材で作られたドッグフード「ドットわん」です。

ドットわんは、愛犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか。

ここでは、「ドットわんごはん Red Mind」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミなども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ドットわんの概要

総合ポイント3.2pt

商品名 ドットわんごはん Red Mind
販売業者 株式会社ピュアボックス
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 玄米、小麦胚芽
原産国 日本
対象年齢 全年齢

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

豆腐おから(埼玉・神泉村産)、牛肉(国産)、玄米(山形産・他)、牛エキス(国産)、小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産・他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚腎臓(国産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(大豆由来・遺伝子組換えでない)

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗タンパク質30.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維6.0%以下、粗灰8.0%以下、水分3.0%以下
エネルギー(100gあたり):365kcal

ドットわんの評価

総合ポイント3.2pt

原材料 4.5pt
添加物 4.5pt
アレルギー 2pt
成分 3pt
コスパ 2pt

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

危険な食材 特になし

粗悪な原料は特に含まれていません。

原材料には国産の良質なものを使用し、産地も公表されています。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

【危険な添加物】

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

危険性のある添加物は使われていません。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

【アレルギーの原因になりやすい食材】

牛肉 あり
小麦 あり
とうもろこし なし
大豆 あり
乳製品 なし

アレルギーになりやすい食材として、牛肉と小麦胚芽、乳製品の豆腐おからが使われています。

もし愛犬がアレルギーを持っている場合は、他のフードを利用するようにしてください。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 30.0%以上 高め
脂質 10.0%以上 低め
繊維質 6.0%以下 高め
灰分 8.0%以下 標準
水分 3.0%以下
カロリー 365kcal/100g 高め

タンパク質が30%以上と高タンパクなドッグフードとなっています。

カロリーが少し高めなので、与えすぎには注意してください。

コスパ:価格は適切か?

価格 1,760円(税込)※Amazon参照
容量 500g
100gあたりの価格 352円

100gあたり352円とドッグフードの中でも高額な部類です。

高品質ではありますが、なかなか手を出しづらい価格帯です。

ドットわんの特徴

原材料は国産100%

原材料で使用されている食材は、すべて国産のものが使用されています。

全国から厳選された食材を使用し、徹底した安全管理のもと製造されています。

非常に安全性が高く、安心して与えることができます。

第一主原料はおから

第一主原料には、おからが使用されています。

おからは豆乳の搾りカスのことですが、タンパク質やカルシウム、食物繊維などが豊富に含まれています。

ただ、第一主原料には動物性タンパク質を摂取できる肉類の方が好ましいです。

また、おからは大豆から作られているので、大豆アレルギーのワンちゃんに与えるのは避けましょう。

〇〇エキスも安全

原材料には、牛エキスやカツオエキスが使用されています。

一般的に、〇〇エキスと表記されている原材料は、粗悪な原料から作られていることが多く、避けるべき原材料です。

しかし、公式サイトによると良質な食材のみを使用していると記載されています。

粗悪な原料は使用していないと思われるので、心配はいらないでしょう。

穀物アレルギーに注意

原材料には、玄米や小麦胚芽といった穀物が使用されています。

犬は穀物を消化しにくいと言われますが、製造過程で消化しやすい状態になっているので問題ありません。

ただ、アレルギーには注意が必要です。

特に小麦は、穀物の中でもアレルギーになりやすい食材として知られています。

愛犬が穀物アレルギーの場合は、グレインフリーのドッグフードを選ぶようにしてください。

グレインフリーのおすすめドッグフードを紹介

口コミ・評判

とても気に入っているようで嬉しそうに食べています。
価格が高いので毎日は無理ですが、フードのローテーションの一つです。
食べっぷりがすごく、勢いよく無くなります。
国産なので安心して与えられます。
こちらに切り替えてから便の量が増えました。
主原料におからを使用しているのが原因かもしれません。
原材料の質がよさそうなので購入してみました。
商品自体には満足ですが、もう少し安くなると嬉しいです。

価格に対する不満の声もありましたが、ほとんどの購入者の方が満足しているようです。

良質な国産の食材を使用しているので、安心してあげられるようです。

便の量が増えたという感想も多数みられました。

粒の大きさ

ドットわん

ドットわんは、直径が約0.8cm前後の丸型の形状をしています。

ドッグフードの中でも小粒なので、小型犬でも食べやすいサイズです。

また、消化能力の低い幼犬やシニア犬、フードを丸呑みしがちなワンちゃんにもおすすめの大きさです。

与え方

1日あたりの給与量は以下になります。

 体重 給与量
1〜3kg 20〜40g
(大さじ2〜4杯)
3〜5kg 40〜60g
(大さじ4〜6杯)
5〜10kg 60〜110g
(大さじ6〜11杯)
10〜15kg 110〜150g
(大さじ11〜15杯)
15〜20kg 150〜180g
(大さじ15〜18杯)
20〜30kg 180〜230g
(大さじ18〜23杯)
30〜50kg 230〜320g
(大さじ23〜32杯)

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は犬種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

ドッグフードの切り替え方

ドッグフードを切り替える時は、徐々に新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいドッグフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛犬の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱いワンちゃんには、もう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛犬のためにも、賞味期限を守り、適切な方法で保存するようにしてください。

ドットわんの賞味期限

ドットわんの賞味期限は、未開封の場合は製造から6ヶ月、開封後は1ヶ月となっています。

賞味期限が切れてしまったドッグフードは、愛犬の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は、正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

ドッグフードが酸化しないために、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

ドットわんはパッケージにチャックがついているので、中の空気を抜いてチャックをしっかり閉めるようにしてください。

保管場所は、劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは、多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードは、できるだけ常温で保存するようにしましょう。

商品ラインナップ

ドットわんには、以下のラインナップがあります。

【Red mind】
牛肉をベースに13種類の国産食材を使用
サイズ:120g/500g/3kg

【鶏ごはん】
2種類の高品質な鶏肉をブレンド
サイズ:120g/500g/3kg

【豚ごはん】
トキワの豚肉を贅沢に使用
サイズ:120g/500g/3kg

【魚ごはん】
瀬戸内海の新鮮な舌平目を使用
サイズ:120g/500g/3kg

まとめ

犬

ドットわんについて評価しました。

穀物を使用していますが、人工添加物は無添加で良質な原料を使用しています。

価格が高いのがネックですが、ドッグフードの質はとても高いです。

-ドッグフードの評価

          

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