原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

ドッグフードの評価

クプレラドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

投稿日:2018-11-29 更新日:

犬

この記事で紹介するのは、グルテンフリーで無添加のドッグフード「クプレラ」です。

クプレラは、愛犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか。

ここでは、「クプレラ ベニソン&スイートポテト・ドッグフード」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミなども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみてください。

クプレラの概要

総合ポイント4pt

商品名 クプレラ ベニソン&スイートポテト・ドッグフード
販売業者 株式会社LINNA商会
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 燕麦、アマランサス
原産国 オーストラリア
対象年齢 成犬以降

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

鹿肉、サツマイモ、燕麦、魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)、カノラオイル、フラックスシード、藻類(昆布)、アマランサス、 モンモリロナイト、ユッカ、リンゴ、ブルーベリー、白菜、アルファルファ、タウリン、珊瑚ミネラル、チコリ、※活性酵素、※プロバイオティクス(好酸性乳酸桿菌、機能性酵母、陽性桿菌)、※多糖類、必須アミノ酸(アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、イソロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン)、ビタミン&キレートミネラル(カロチン、塩化コリン、炭酸カルシウム、ビタミンE、鉄、ビタミンA、亜鉛、ナイアシン、葉酸、チアミン、ビタミンB6、マンガン、 ビタミンK群、ヨウ素)
※印の原材料は、オーガニックです。

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗たんぱく質20%以上、粗脂肪酸6%以上、粗繊維5%以下、粗灰分9%以下、水分10%以下
エネルギー(100gあたり):370kcal

クプレラの評価

総合ポイント4pt

原材料 4.5pt
添加物 4.5pt
アレルギー 4.5pt
成分 2.5pt
コスパ 4pt

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

好ましくない食材 特になし

粗悪な原料は特に含まれていません。

ヒューマングレードを使用しているので、原材料の品質はとても高いです。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

【危険な添加物】

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

危険性のある添加物は一切使われていません。

ビタミンやミネラルといった栄養添加物を使用していますが、素材だけでは不足しがちな栄養を補うもので危険性はありません。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

【アレルギーの原因になりやすい食材】

牛肉 なし
小麦 なし
とうもろこし なし
大豆 なし
乳製品 なし

アレルギーになりやすい食材は含まれていません。

主原料の鹿肉は、肉類の中でもアレルギーになりにくいお肉です。

穀物を使用していますが、アレルギー性が低いものなので過度な心配はいりません。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 20.0%以上 低め
脂質 6.0%以上 低め
繊維質 5.0%以下 標準
灰分 9.0%以下 高め
水分 10.0%以下
カロリー 370kcal/100g 高め

タンパク質と脂質が控えめなフードとなっています。

活動的なワンちゃんには適していないドッグフードです。

コスパ:価格は適切か?

価格 3,269円(税込)※Amazon参照
容量 2.27kg
100gあたりの価格 148円

ヒューマングレードのフードですが、リーズナブルな価格となっています。

品質を考えるとコスパは高いです。

クプレラの特徴

第一主原料は鹿肉

ベニソン&スイートポテト・ドッグフードは、第一主原料に鹿肉を使用しています。

畜産用飼料に化学合成添加物を使用せず、ホルモン剤・抗生物質・成長促進剤を投与せずに育てられた鹿の肉なので、非常に安全性が高いです。

鹿肉は、高タンパク低脂肪であるためヘルシーで、アレルギー性も低いです。

ヒューマングレードを使用

原材料は、ヒューマングレードのものを使用しています。

ヒューマングレードとは、人間が食べることができる品質という意味です。

粗悪な原料は使用していないので、非常に安全性が高いです。

人工添加物無添加

原材料に、合成酸化防止剤や合成着色料などの人工添加物を一切使用していません。

人工添加物は、与え続けることによって犬の健康に害を与える恐れがあります。

愛犬の健康を考えるのであれば、人工添加物は使用していないものを選ぶようにしましょう。

グルテンフリー

クプレラには、グルテンが入っていません。

グルテンとは、小麦などに含まれているタンパク質のことで、犬はグルテンにアレルギーを持っていることが多いです。

愛犬がグルテンアレルギーの場合は、グルテンフリーのフードを選ぶようにしましょう。

プロバイオティクスと酵素を配合

クプレラには、プロバイオティクスと酵素が配合されています。

野生の動物は、草食動物からプロバイオティクスや酵素を摂取しており、犬にとっても貴重な栄養素となります。

プロバイオティクスや酵素は、熱に弱いという特徴がありますが、クプレラは非加熱のまま配合しているので、効率的に摂取することができます。

口コミ・評判

人工添加物を使用していないので、安心してあげられます。
アレルギーに配慮しているところも嬉しいです。
食いつきはとてもよく、いつも残さず食べています。
下痢や便秘もなく、便の状態も良いです。
嬉しそうにモリモリ食べています。
原材料の質も良さそうなので、リピートしたいと思います。
最初は食べませんでしたが、しばらく様子を見たら食べるようになりました。
値段がもう少し安ければ文句なしです。

利用した方の口コミは好評で、食いつきも満足している方が多かったです。

原材料の評価も高く、安心して与えられるようです。

粒の大きさ

クプレラ

直径が約1.0〜1.2cmで、平たい丸型の形状をしています。

ドッグフードの中では、標準的な大きさとなっています。

与え方

1日あたりの給与量は以下になります。

 体重 給与量
〜7kg 55〜110g
7〜14kg 110〜220g
14〜20kg 220〜330g
20〜27kg 330〜440g
27〜32kg 440〜550g

こちらの数値を参考に、1日2回程度に分けて与えるようにしましょう。

朝に1/3、夜に2/3の割合で与えるのがおすすめです。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は犬種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

ドッグフードの切り替え方

ドッグフードを切り替える時は、徐々に新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいドッグフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛犬の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱いワンちゃんには、もう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛犬のためにも、賞味期限を守り、適切な方法で保存するようにしてください。

クプレラの賞味期限

クプレラの賞味期限は、未開封の場合は製造から1年間、開封後は1ヶ月となっています。

賞味期限が切れてしまったドッグフードは、愛犬の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は、正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

ドッグフードが酸化しないために、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

クプレラはパッケージにチャックがついていないので、開口部を2〜3回折り曲げてクリップなどで留めるようにしてください。

保管場所は、劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは、多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードは、できるだけ常温で保存するようにしましょう。

商品ラインナップ

クプレラには以下のラインナップがあります。

  • プレミアム・ベニソン
  • プレミアム・チキン
  • ホリスティックグレインフリー
  • ベニソン&スイートポテト・ドッグフード
  • ベニソン&スイートポテト・パピーフード
  • クプレラクラシック・セミネジタリアン・ドッグ
  • ラム&ミレット・レギュラー
  • ラム&ミレット・スモール

商品サイズは、900g/2.27kg/4.54kg/9.08kg/22.70kgがそれぞれ販売されています。

まとめ

犬

クプレラについて評価しました。

タンパク質や脂質が低めなので、運動量の多いワンちゃんには適していません。

グルテンフリーなので、グルテンにアレルギーを持っているワンちゃんにもおすすめです。

価格は高めですが、原材料の質は高いので安全性を重視する方は是非試してみてください。

-ドッグフードの評価

          

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