原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

ドッグフードの評価

キャネディドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

投稿日:2019-01-06 更新日:

犬

キャネディを原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

ここでは、「キャネディ オールライフステージ チキン・ターキー・ラム&フィッシュ」を例に紹介していきます。

実際に購入した飼い主の方の口コミなども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみてください。

キャネディの概要

総合ポイント3.1pt

評価
原材料  :
添加物  :
アレルギー:
成分   :
コスパ  :
商品名 キャネディ オールライフステージ チキン・ターキー・ラム&フィッシュ
販売業者 キャネディジャパン
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
価格 10,480円(税込)※楽天市場参照
容量 20kg
100gあたり価格 52円
添加物 不使用
穀物 玄米、白米、米糠、オートミール、大麦粉、きび
原産国 アメリカ
対象年齢 全年齢

キャネディの特徴

人工添加物不使用

原材料には、合成保存料などの人工添加物が一切含まれていません。

人工添加物は、与え続けると健康に悪影響を与える可能性があります。

愛犬の健康を考えると、人工添加物は無添加のものが良いでしょう。

大容量

キャネディは、内容量が約20kgと大容量になっています。

多頭飼いの方など、フードの消耗が激しい方には便利ですが、そうで無い方には使い勝手が悪いです。

また、消費するまでに時間がかかるので、保存にも気をつける必要があります。

肉類にミール系を使用

肉類として、チキンミールやターキーミール、ラムミールなどを使用しています。

一般的に、〇〇ミールと表記されている肉類は、4Dミートや肉副産物などの粗悪な原料を使用している可能性があります。

このような肉類は、病気やアレルギーなどを引き起こす恐れがあるので、避けるべき原材料の一つです。

穀物を使用

原材料に、玄米や白米などの穀物を使用しています。

犬は、穀物にアレルギーを持っていることがあるので注意が必要です。

キャネディで使用している穀物はアレルギー性が低いので過度な心配はいりませんが、穀物を避けたい方はグレインフリーのドッグフードを選ぶと良いでしょう。

グレインフリーのおすすめドッグフードを紹介

キャネディの原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

チキンミールターキーミールラムミール、玄米、白米、米糠、エンドウ豆、ジャガイモ、オートミール、大麦粉、チキン脂肪、きび、乾燥トマト、天然香料、亜麻仁、オーシャンフィッシュミール、サーモンオイル、塩化コリン、乾燥アルファルファミール、イヌリン、レシチン、セージエキス、クランベリー、β-カロチン、ローズマリーエキス、ヒマワリ油、ユッカシジゲラエキス、乾燥エンテロコッカスフェシウム発酵物、ラクトバチルス・アシドフィルス発酵物、乾燥ラクトバチルスカゼイ発酵物、乾燥乳酸桿菌属プランタラム発酵物、乾燥トリコデルマロンギブラキアタム発酵エキス、ビタミン類(ビタミンE、チアミン硝酸塩、アスコルビン酸、ビタミンA、ビオチン、ナイアシン、カルシウムパントテン酸塩、塩酸ピリドキシン、ビタミンB12、リボフラビン、ビタミンD3、葉酸)、ミネラル類(鉄タンパク質化合物、亜鉛タンパク質化合物、銅タンパク質化合物、硫酸鉄(II)、硫酸亜鉛、硫酸銅、沃化カリウム、マンガンタンパク質化合物、マンガン(II)酸化物、硫酸マンガン、ナトリウム亜セレン酸塩)、混合トコフェロール、パパイヤ、パイナップル

チキンミール

筋肉や皮膚、内臓など体の組織を作るのに欠かせないタンパク質が豊富に含まれています。

粘膜を強くするビタミンA、新陳代謝を促進するビタミンB2、皮膚の健康を助けるナイアシンなど健康に効果のある栄養素が多く含まれています。

ただ、ミールと表記されているので低品質な原料を使用している可能性があります。

玄米

ビタミンB群が豊富で、ビタミンB1は糖質の代謝や疲労回復、ビタミンB2は脂質の代謝や粘膜・皮膚の健康維持、ビタミンB6はタンパク質や脂質の代謝に効果があります。

セルロース(不溶性食物繊維)も多く含まれているので、便通をよくする効果が期待できます。

カルシウムやナトリウム、リンなどミネラルも豊富に含まれています。

白米

エネルギーの源となる炭水化物をはじめ、タンパク質・脂質・食物繊維などを豊富に含んでいます。

ビタミンも豊富で、疲労回復に効果のあるビタミンB1や抗酸化作用のあるビタミンEなどを多く含みます。

鉄分やカルシウム、亜鉛など各種ミネラルも多く含んでいます。

エンドウ豆

糖質の代謝を助け疲労回復に効果のあるビタミンB1、脂質の代謝をサポートし皮膚や粘膜の健康に効果のあるビタミンB2を多く含みます。

抗酸化物質として働くβ-カロテンも豊富に含まれています。

また、カルシウムやマグネシウム、リンなどのミネラルも多く含んでいます。

ジャガイモ

ジャガイモはビタミンCは豊富で、ミカンと同じくらい含まれています。

ビタミンCは抗酸化作用があり、ジャガイモのビタミンCは加熱しても壊れにくいので効率よく吸収できます。

ナトリウム(塩分)を排泄する役割があるカリウムも多く含まれるので、血圧降下作用があります。

キャネディの成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗タンパク質:24.0%以上、粗脂肪:14.5%以上、水分:10.0%以下、粗繊維:4.0%以下、リノール酸(オメガ6):3.70%以上、ビタミンE:200.00 IU/ kg以上、アルファリノレン酸(オメガ3):0.50%以上、アスコルビン酸(ビタミンC):50.00 mg / kg以上、ラクトバチルス;アシドフィルス:1億CFU /ポンドセルラーゼ(a):100 CMCU/kg以上
エネルギー(100gあたり):360kcal

口コミ・評判

食いつきはよく、いつも残さず食べています。
大型犬を数匹買っているのですが、大容量で便利です。
フードのニオイも良く、美味しそうに食べています。
お腹の調子も良く、ウンチの硬さもちょうど良いです。
大容量に惹かれて利用しています。
食いつきもまあまあで、体調も良好です。
初めて利用しましたが、一番食いつきが良かったです。
価格もそれほど高くないので、継続して利用したいと思います。

食いつきが良いという感想が多く、満足している購入者が多いようです。

大容量ということで、多頭飼いの利用者も多いです。

まとめ

犬

キャネディについて評価しました。

大容量なので、多数の愛犬を飼っている方には便利な商品だと思います。

だた、ミール系の肉類を使用しているのが残念です。

他にも大容量のフードはたくさんあるので、そちらを検討することをおすすめします。

-ドッグフードの評価

          

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