原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

ドッグフードの評価

ブリスミックスドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

投稿日:2018-12-09 更新日:

犬

この記事で紹介するのは、口腔内や関節のケアに対応したプレミアムドッグフード「ブリスミックス」です。

ブリスミックスは、愛犬の健康維持に最適なドッグフードなのでしょうか?

この記事では、小型犬全年齢対象の「ブリスミックス ラム 小粒」を原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

実際に購入した飼い主の方の口コミなども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ブリスミックスの基本情報

総合ポイント4.5pt

商品名 ブリスミックス ラム 小粒
販売業者 株式会社ケイエムティ
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
添加物 不使用
穀物 玄米、黍
原産国 アメリカ
対象年齢 成犬期〜高齢期

原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

ラム、ラムミール、玄米、えんどう豆、えんどう豆粉、黍、カノラオイル、ポテトタンパク質、フラックスシード、トマト搾り粕(リコピン)、野菜エキス(天然風味料)、サーモンオイル(DHA)、塩化コリン、グルコサミン塩酸塩、ストレプトコッカスサリバリウスK12(口腔内善玉菌)、エンテロコッカスフェカリスEF2001、アガリクス、コンドロイチン硫酸、ビタミンE、キレート鉄、キレート亜鉛、キレート銅、硫酸鉄、硫酸亜鉛、硫酸銅、ヨウ化カリウム、チアミン硝酸塩(ビタミンB1)、キレートマンガン、酸化マンガン、アスコルビン酸、ビタミンA、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、硫酸マンガン、亜セレン酸ナトリウム、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、ビタミンB12、リボフラビン(ビタミンB2)、ビタミンD3、葉酸

成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪14.0%以上、粗繊維5.0%以下、粗灰分5.8%以下、水分10.0%以下、オメガ6脂肪酸2.2%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、グルコサミン300mg/kg以上、コンドロイチン100mg/kg以上、カルシウム1.3%、リン1.1%、ナトリウム0.2%、マグネシウム0.12%
エネルギー(100gあたり):357.4kcal

ブリスミックスの評価

総合ポイント4.5pt

原材料 4.5pt
添加物 4.5pt
アレルギー 4.5pt
成分 4.5pt
コスパ 4.5pt

原材料:粗悪な原料を使用していないか?

【好ましくない原料】

4Dミート・肉副産物 なし
動物性脂肪 なし
ビートパルプ なし
大豆ミール なし

粗悪な原料は特に含まれていません。

ブリスミックスはヒューマングレードを使用しており、原材料の質はとても高くなっています。

肉類はミールを使用していますが、副産物などの粗悪なものは使われていません。

ミールを使用するのは、フードを形成しやすくするためと説明されています。

添加物:危険な添加物は使用していないか?

【危険な添加物】

エトキシキン(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
合成着色料 なし
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
プロピレングリコール(保湿剤) なし
グリシリジン・アンモニエート(甘味料) なし

人工添加物は一切含まれていません。

栄養添加物を使用していますが、素材だけでは不足しがちな栄養を補完するものです。

アレルギー:アレルギーになりやすい食材を使用していないか?

【アレルギーの原因になりやすい食材】

牛肉 なし
小麦 なし
とうもろこし なし
大豆 なし
乳製品 なし

アレルギーになりやすい原材料は特に含まれていません。

主原料に使用しているラムは、牛肉などと比べるとアレルギー性の低いお肉です。

成分:栄養バランスは?

成分 数値 高〜低
タンパク質 24.0%以上 標準
脂質 14.0%以上 標準
繊維質 5.0%以下 標準
灰分 5.8%以下 低め
水分 10.0%以下
カロリー 357.4kcal/100g 標準

ほとんどの成分が標準的でバランスのとれたフードとなっています。

灰分とはミネラルのことを意味し、体の調子を整えるのに役立ちます。

少し低めとなっていますが、問題ない範囲です。

コスパ:価格は適切か?

価格 4,420円(税込)※Amazon参照
容量 3kg
100gあたり価格 147円

商品サイズ3kgの場合、100gあたり150円前後となってます。

決して安くはありませんが、ドッグフードの品質を考えるとコスパは良いでしょう。

ブリスミックスの特徴

お肉メインで高タンパク

第一主原料には、ラムを使用しています。

ラム肉は、肉類の中でもアレルギー性が低いので安心して与えることができます。

また、原材料にはラムミールが使用されています。

一般的に、〇〇ミールと表記されている肉類は、副産物などの粗悪な原料を使用していることが多く避けたほうが良い原材料です。

しかし、ブリスミックスで使用しているラムミールは良質な肉類を使用しているので問題ありません。

免疫力・自然治癒力の向上

原材料で使用しているアガリクスは、ビタミン、ミネラル、酵素、βグルカンなどの栄養成分が含まれており、免疫力や体内の老廃物の吸着排出などが注目されています

また、国際的に高く評価されている最高乳酸菌「エンテロコッカスフェカリスEF2001」が配合されています。

これらの成分により、免疫力や自然治癒力を高める効果が期待できます。

ヒューマングレードを使用

食材

原材料は、ヒューマングレードのものを使用しています。

ヒューマングレードとは、人間が食べることができる品質という意味です。

粗悪な原料は使用していないので、安心して与えることができます。

人工添加物無添加

原材料に、合成酸化防止剤や合成着色料などの人工添加物が一切使用されていません。

人工添加物は、与え続けることで健康に悪影響を与える恐れがあります。

愛犬の健康維持のためにも、人工添加物を使用していないフードを選ぶようにしましょう。

関節のケアにおすすめ

原材料には、グルコサミンとコンドロイチンが配合されています。

グルコサミンは軟骨を形成するもととなり、コンドロイチンは軟骨の水分をキープし弾力を与えてくれます。

どちらも関節のケアに効果のある成分です。

特に老犬になると関節が弱ってくるので、関節トラブルの予防改善におすすめです。

アレルギー性の低い穀物を使用

原材料には、玄米や黍といった穀物が含まれています。

犬は穀物を消化しにくいと言われますが、ドッグフードの製造過程で消化しやすい状態に加工されているので問題ありません。

また、穀物はアレルギーを心配する方もいると思います。

ブリスミックスで使用している穀物はアレルギー性が低いので、過度に心配しなくて大丈夫です。

どうしてもアレルギーが心配な方は、ブリスミックスからグレインフリーの商品が販売されているのでそちらを試してみてください。

口コミ・評判

前から気になっていたので購入してみました。
食いつきも良く、便の臭いも少なくなったように感じます。
こちらに切り替えてから、毛並みや涙やけが改善されました。
食いつきも問題なく、残さず食べています。
ラムを主原料にしているフードが良かったので購入しました。
原材料の質も良さそうで、ウンチの状態も良いです。
最初はなかなか食べなかったのですが、しばらくしたら食べるようになりました。
小粒だと小型犬でも食べやすそうです。

食いつきが良いといった感想が多数ありました。

利用者の満足度は高く、リピートして購入している方が多かったです。

一方で、もう少し安くしてほしいといった意見もありました。

多い口コミ・食いつきが良い
・便の状態がいい
・安心してあげられる
・もう少し安くして欲しい

粒の大きさ

ブリスミックス

直径が約0.8cmで厚さが約0.5cmとなっています。

ドッグフードの中でも小粒なので、小型犬でも食べやすいサイズです。

フードを丸呑みしがちなワンちゃんにもおすすめの大きさです。

商品ラインナップ

ブリスミックスには、以下のラインナップがあります。

  • ラム 中粒(1kg/3kg/6.8kg/13.6kg)
  • ラム 小粒(1kg/3kg/6.8kg)
  • グレインフリー サーモン 小粒(1kg/3kg/6kg)

与え方

1日あたりの給与量は以下になります。

ブリスミックス 給与量

こちらの数値を参考に与えるようにしましょう。

ただし、個体差によって変わるので目安として考えるようにしてください。

適切な給与量は犬種、性別、年齢、運動量などによって異なります。

体重の増減や便の状態などを見ながら調整していくようにしてください。

ドッグフードの切り替え方

ドッグフードを切り替える時は、徐々に新しいものへ切り替えていくことをおすすめします。

急に新しいドッグフードに切り替えると、場合によっては下痢や嘔吐などを引き起こすことがあります。

愛犬の身体への負担を軽減させるためにも、便の状態や体調などを見ながら少しずつ新しいフードに慣れさせるようにしてください。

1〜3日目
前のフードをメインに新しいフードを少量ずつ混ぜる。

4〜6日目
新しいフードの割合を少しずつ増やしていく。

7〜10日目
最終的に新しいドッグフードのみにする。

お腹の弱いワンちゃんには、もう少し時間をかけて切り替えるようにしてください。

賞味期限と保存方法

愛犬のためにも、賞味期限を守り、適切な方法で保存するようにしてください。

ブリスミックスの賞味期限

ブリスミックスは、開封後は1ヶ月以内に使い切るようにしてください。

賞味期限が切れてしまったドッグフードは、愛犬の健康を損なう可能性があるので与えないようにしましょう。

上記の期限は、正しい方法で保存した場合の日付である点に注意してください。

正しい保存方法

ドッグフードが酸化しないために、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

ブリスミックスはパッケージにチャックがついているので、中の空気を抜いてチャックをしっかり閉めるようにしてください。

保管場所は、劣化を防止するために冷暗所に保管してください。

冷暗所とは、多温多湿にならず直射日光の当たらない場所のことです。

冷蔵庫で保存する方もいるようですが、ドライフードは冷蔵庫で保存するのは避けるようにしてください。

外と冷蔵庫内の温度差によって結露が生じ、カビが発生することがあります。

ドライフードは、できるだけ常温で保存するようにしましょう。

まとめ

犬

ブリスミックスは原料に良質なものを使用し、栄養バランスも優れたフードとなっています。

ラムミールという表記が気になる方もいると思いますが、原材料は人間の食用を基準としているので低品質な原料は使用していません。

小粒と中粒が用意されているので、愛犬に応じて選んでください。

-ドッグフードの評価

          

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