原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

ドッグフードの評価

ベストバランスドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

投稿日:2019-01-11 更新日:

犬

ベストバランスを原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

ここでは、「ベストバランス カリカリ仕立て トイ・プードル用 成犬用 チキン・野菜・小魚・玄米入り」を例に紹介していきます。

実際に購入した飼い主の方の口コミなども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみてください。

ベストバランスの概要

総合ポイント1.5pt

評価
原材料  :
添加物  :
アレルギー:
成分   :
コスパ  :
商品名 ベストバランス カリカリ仕立て トイ・プードル用 成犬用 チキン・野菜・小魚・玄米入り
販売業者 ユニ・チャームペット
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
価格 1,698円(税込)※Amazon参照
容量 2kg
100gあたり価格 84円
添加物 ソルビン酸K、二酸化チタン、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号、エリソルビン酸Na
穀物 トウモロコシ、小麦粉、パン粉、コーングルテンミール、玄米
原産国 日本
対象年齢 全年齢

ベストバランスの特徴

犬種専用フード

ラインナップが多くあり、主に人気の高い小型犬用のフードが用意されています。

また、犬種だけでなく年齢に応じても選ぶことができます。

商品が用意されている犬種を飼っている方には、非常に利便性が高いでしょう。

健康志向の成分

原材料に、関節のケアに効果のあるグルコサミンやコンドロイチンが配合されています。

オリゴ糖を配合しているのでお腹の健康維持に最適です。

ビタミンEを配合することで、免疫力維持をサポートします。

主原料が穀物

主原料には、トウモロコシ、小麦粉、パン粉、コーングルテンミール、玄米といった穀物が使用されています。

もともと肉食動物である犬は、穀物よりも肉類(動物性タンパク質)がメインのドッグフードが望ましいです。

また、犬は穀物に対してアレルギーを持っていることがあります。

穀物の中でも、トウモロコシや小麦はアレルギー性の高い食材として知られています。

愛犬が穀物アレルギーの場合は、グレインフリーのフードを選ぶようにしましょう。

肉類が不安

肉類として、チキンミール、鶏ミンチ、家禽エキスが使用されています。

一般的に、〇〇ミールや〇〇エキスなどと表記されている肉類は、4Dミートや肉副産物などの粗悪な原料から作られていることが多いです。

このような肉類は、アレルギーや病気を引き起こす恐れがあるので避けるべき原材料の一つです。

人工添加物を使用

着色料として使用している二酸化チタンは、発ガン性が指摘されています。

また、赤色102号はガンやアレルギーを引き起こす恐れ、黄色4号と黄色5号はアレルギーを引き起こす恐れがあります。

酸化防止剤のエリソルビン酸ナトリウムも、一部で発ガン性が指摘されている添加物です。

ベストバランスの原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

穀類(トウモロコシ、小麦粉、パン粉、コーングルテンミール、玄米)、肉類(チキンミール鶏ミンチ家禽エキス)、魚介類(フィッシュミール、乾燥小魚)、動物性油脂、豆類(大豆、大豆粉末)、野菜類(ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、ビール酵母、糖類(ショ糖、オリゴ糖)、チーズ、ソルビトール、ミネラル類(カルシウム、塩素、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、ナトリウム、亜鉛)、グリセリン、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、コリン、パントテン酸)、グルコサミン塩酸塩、保存料(ソルビン酸K)、フマル酸、着色料(二酸化チタン赤色102号赤色106号黄色4号黄色5号青色1号)、酸化防止剤(エリソルビン酸Na、ミックストコフェロール、ハーブエキス)、コンドロイチン硫酸

トウモロコシ

必須脂肪酸のリノール酸多く含んでいるので、血中コレステロール値や中性脂肪値を抑える働きがあります。

ビタミンB1やビタミンB2といったビタミンB群が豊富で、カルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄分など各種ミネラルも多く含んでいます。

高GI値なので血糖値が上昇しやすく、摂りすぎると肥満等のリスクが上がります。

小麦粉

小麦粉には、植物性タンパク質や炭水化物が多く含まれています。

ビタミンB1・B2・E・ナイアシン・パントテン酸などビタミン類、鉄・ナトリウム・カルシウム・リンなどミネラルも豊富に含まれています。

アレルギーには注意が必要で、全体の12~13%程度のワンちゃんがアレルギーを持っていると言われています。

コーングルテンミール

コーングルテンミールとは、トウモロコシからデンプンを取り除いた残りカスのことです。

トウモロコシよりも高タンパクですが、お肉に比べるとアミノ酸のバランスが悪いです。

糖質が高いので、過剰に摂取すると糖尿病などのリクスが上がります。

玄米

ビタミンB群が豊富で、ビタミンB1は糖質の代謝や疲労回復、ビタミンB2は脂質の代謝や粘膜・皮膚の健康維持、ビタミンB6はタンパク質や脂質の代謝に効果があります。

セルロース(不溶性食物繊維)も多く含まれているので、便通をよくする効果が期待できます。

カルシウムやナトリウム、リンなどミネラルも豊富に含まれています。

動物性油脂

動物性油脂と表記されている油脂類は、粗悪な原料から製造されていることが多いので避けた方が良い原材料です。

酸化を防止するために酸化防止剤が多用されていることも多いです。

油脂類については、「鶏肉油脂」などのように油脂の種類を明記されているものを選ぶようにしてください。

ベストバランスの成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

タンパク質21.0%以上、脂質11.0%以上、粗繊維4.5%以下、粗灰分8.5%以下、水分12.0%以下
エネルギー(100gあたり):360kcal

口コミ・評判

美味しいようで、勢いよく食べています。
こちらにしてから便の硬さもちょうどよくなりました。
これまで試してきたドッグフードの中で一番食いつきが良いです。
500gごと小袋に小分けされているので使いやすいです。
食欲があまりない子ですが、これは嬉しそうに食べています。
体調も特に問題ありません。
うちの子には合わないのかあまり食べてくれません。
切り替えたばかりなので、もう少し様子を見ようと思います。

一部合わない子もいるようですが、ほとんどのワンちゃんで食いつきが良いようです。

小袋に小分けされているのが便利という感想も多くみられました。

まとめ

犬

ベストバランスについて評価しました。

口コミは好評のようで、満足している購入者が多いです。

ただ、好ましくない原材料が多く含まれているので、あまりおすすめすることはできません。

価格も激安というほど安くないので、あらゆる点で中途半端な印象です。

-ドッグフードの評価

          

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