原材料や成分などからおすすめドッグフードを紹介

ドッグフードの評価

アボダームドッグフードを評価|口コミや評判を紹介

投稿日:2018-11-10 更新日:

犬

アボダームを原材料や成分表などから評価していきたいと思います。

ここでは、アボダーム(オリジナルビーフ 小粒)を例に紹介していきます。

実際に購入した飼い主の方の口コミなども紹介しているので、今後のドッグフード選びの参考にしてみてください。

アボダームの概要

総合ポイント2.9pt

評価
原材料  :
添加物  :
アレルギー:
成分   :
コスパ  :
商品名 アボダーム オリジナルビーフ 小粒
販売業者 株式会社Biペットランド
フードの目的 総合栄養食
タイプ ドライタイプ
価格 3,340円(税込)※Amazon参照
容量 2.4kg
100gあたり価格 139円
添加物 不使用
穀物 玄米、白米、オートミール
原産国 アメリカ
対象年齢 全年齢
賞味期限 開封前は製造から10ヶ月、開封後は1ヶ月

アボダームの特徴

アボカドの力で健康維持

アボダームには、ビタミンとミネラルを豊富に含んでいるアボカドを配合しています。

また、アボカドの栄養価を壊さないように、時間をかけて低温調理されています。

アボカドの効果によって、毛並みや涙やけ、体臭などの改善が期待できます。

人工添加物無添加

アボダームには、合成酸化防止剤や合成保存料などの人工添加物が含まれていません。

人工添加物は、与え続けることで健康に悪影響を与えるリスクがあります。

愛犬の健康を考えるのであれば、人工添加物は無添加の方が良いでしょう。

アレルギー性の低い穀物を使用

原材料に、玄米、白米、オートミールといった穀物が使用されています。

犬は穀物を消化しにくいと言われますが、製造過程で消化しやすい状態になっているので問題ありません。

また、穀物はアレルギーの心配をする方も多いと思います。

アボダームで使用している穀物は、アレルギー性の低いものなので過度な心配はいりません。

アボカド中毒の不安

アボカドは、犬に食べされてはいけない食材として知られています。

アボカドに含まれる「ペルシン」という物質が中毒症状を引き起こすと言われています。

ただし、アボカド中毒ははっきりとした詳細は解明されておらず、中毒症状を発症するケースもあれば発症しないケースもあるようです。

不確かな部分が多く、できれば与えない方が良いといった認識です。

とはいえ安全性が確認されていない食材なので、与えるのに不安を感じます。

アボダームの原材料

好ましくない原材料は赤色で表示しています。

危険な原材料についてはこちらを参照ください。

乾燥ビーフ、玄米、白米、オートミールあぼか、亜麻仁(オメガ3)、乾燥アボカド果肉、トマト繊維、鶏脂肪(ミックストコフェロールで保存)、ナチュラルフレーバー、塩化カリウム、海藻、ビタミン(塩化コリン、ビタミンE、ビタミンC、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンB12、ビタミンB6、ビタミンD3、葉酸)ミネラル(硫酸亜鉛、硫酸鉄、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、セレニウム酵母、銅アミノ酸キレート、硫酸銅、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム)乾燥ニシン、アボカドオイル、ローズマリーエキス、セージエキス、パイナップル、ラクトバチルス・アシドフィルス、ラクトバチルス・カゼイ、ビフィドバクテリウム・サーモフィラム、エンテロコッカス・フェシウム

乾燥ビーフ

ビーフに多く含まれているタンパク質は、アミノ酸のバランスが良く消化吸収に優れています。

肉類の中でも脂質やカロリーは高めですが、適度な脂質はエネルギーを効率よく摂取する働きがあります。

脂質の代謝や粘膜・皮膚の健康維持に効果があるビタミンB2、赤血球を作るのに欠かせない鉄分なども多く含まれています。

玄米

ビタミンB群が豊富に含まれ、ビタミンB1は糖質の代謝や疲労回復、ビタミンB6はタンパク質や脂質の代謝に効果があります。

セルロース(不溶性食物繊維)も多く含まれているので、便通をよくする効果が期待できます。

カルシウムやナトリウム、リンなどのミネラルも豊富に含まれています。

オートミール

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維は1:2が理想的なバランスと言われますが、オートミールは食物繊維のバランスが良いので、便通を促し腸内環境を改善してくれます。

ビタミンB類やビタミンEが豊富で、鉄分やリン、カルシウムやマグネシウムなどミネラルも多く含まれています。

GI値が低いので、血糖値の上昇が緩やかで太りにくい食材です。

亜麻仁

亜麻仁に多く含まれるαリノレン酸は、体内に入るとDHAやEPAに変換されます。

DHAやEPAは、血液をサラサラにしたり老化を予防する効果があります。

また、ポリフェノールの一種であるリグナンも多いので、肥満予防や血流の改善、骨の健康維持などに効果があります。

鶏脂肪

他の動物性脂肪よりもコレステロールが少なめで、抗酸化作用の高いビタミンEが多く含まれています。

体に有毒な活性酸素を抑制するセレンも豊富なので、筋肉や肌、血管などの老化を防ぐ効果があります。

アボダームの成分表

成分表の見方についてはこちらを参照ください。

粗蛋白21%以上、粗脂肪11%以上、粗繊維4.0%以下、水分10%以下、粗灰分7.0%以下
エネルギー(100gあたり):332kcal

口コミ・評判

美味しそうに残さず食べています。
涙やけや毛並みも改善されたような気がします。
便の状態が良くなり、体臭も少なくなりました。
食いつきもよく、美味しそうに食べています。
涙やけの改善に期待して購入してみました。
しばらく与えてみたのですがあまり効果がありませんでした。
うちの子には合わなかったようで、体調を崩してしまいました。
食いつきは良かったから残念です。

食いつきに関しては比較的好評で、健康状態が改善されたという感想もいくつかみられました。

満足している飼い主の方が多いですが、一部で合わないワンちゃんもいるようです。

まとめ

犬

アボダームについて評価しました。

原材料で気になるのは、やはりアボカドが含まれている点です。

アボカド中毒に対する確かなメカニズムが解明されていないので不安を感じずにはいられませんが、販売期間30年以上の間でアボダームによるアボカド中毒は報告されていないようです。

フード自体の質は高いですが、あえてアボカド入りを利用する必要性を感じないので、他のフードを検討してみてはいかがでしょうか。

-ドッグフードの評価

          

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